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セブン&アイ、セブンペイ不正利用で失ったもの  :日本経済新聞

20コメント 登録日時:2019-07-10 04:42 | 日本経済新聞キャッシュ

セブン&アイ・ホールディングスが、スマートフォン決済サービス「セブンペイ」の不正利用によって、得意客の取りこぼしと、思わぬコストアップに見舞われる可能性が出てきた。4日の記者会見で「2段階認証」と呼ば...

Twitterのコメント(20)

電子マネーのシステムまで、一括取り込もうとした事が、経営判断として間違いであった事は、紛れも無い事実でありそれが、利益を上げる力にマイナスに働いている。
外国人犯罪組織の永住権
伊藤順朗取締役の名前が出てきたね。
「ナナコによる支払いを、セブンペイに移すのがセブン&アイの本来の戦略」
felicaからクソめんどくさいQRに移るわけないだろう...。
既存店の売上が伸びないので、新規出店で売上を伸ばしたい
→ドミナント強行出店
→批判・反発が続出
→新規出店は減らす
→かわりに7payで販促
→7payコケる
という状態。それでも売上を伸ばさなければいけないセブン本部は、もう一度新規出店に舵を切る可能性もある。
周りを見て焦る気持ちと、自分たちが持っているものをただしく理解することのむずかしさと、心強さと。/
《「2段階認証」と呼ばれるセキュリティー対策の不備が明らかに》
←「2段階認証」も、アマゾンでは鬱陶しくてたまらない作業だ。
なんで銀行など金融以外の業界ではオプションである2段階認証が当たり前みたいに書いてるんか。だから本質そこじゃないって。記者のリテラシー()
"セブン&アイ独自の電子マネー「nanaco(ナナコ)」による支払いが25%を占める。このナナコによる支払いを、セブンペイに移すのがセブン&アイの本来の戦略だった。"
セブン&アイ、セブンペイ不正利用で失ったもの  :
こんなの12年前から分かってた事だろwww無駄な段階を踏むのはやっぱり日本企業だなーって感じ。

ナナコはカード型が広く普及しており、割引きクーポンを利用者に送るなどの販促ができない。
後発なのに設計ガバガバなのが、、、
個人商店、地元の商店街が無くなりスーパーや百貨店が消え最後に残るのがコンビニエンスストアですか。そんな社会は嫌だよ(笑)
コンビニは隙間を埋めてくれればいいのにでしゃばるから
もともと国内のセブン-イレブンでは、セブン&アイ独自の電子マネー「nanaco」による支払いが25%を占める。このナナコによる支払いを、セブンペイに移すのがセブン&アイの本来の戦略

致命的なのは「二段階認証うんぬん」よりも、7Payの信頼がないから「nanacoでいいじゃん?」になることだと思う。個人的にもいちいちコードを出したり読まなくてもいいnanacoの方が便利に思うし。
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推進が遅れて市場取れなくてもダメ、逆にスピード重視してバグがあったらダメ。

上記の状態でスタートするのが1番キツイ新規事業です。

事業責任者の人、キッついだろうなぁ。。
鈴木さん追い出したのはええけど、他に経営できる人が育ってなかったんか?オムニ7みたいな失敗例もあるけど、少なくとも本業のセブンイレブンはど素人みたいな仕事する会社じゃなかったはずだが。
ナナコの置き換えを目論んでいたらしいが、ナナコはナナコで残ると思う→
セブン&アイ、セブンペイ不正利用で失ったもの 証券部 佐藤俊簡
以上

記事本文: セブン&アイ、セブンペイ不正利用で失ったもの  :日本経済新聞

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