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真に受けるべき日米安保批判 本気のトランプ氏  :日本経済新聞

17コメント 登録日時:2019-07-09 06:28 | 日本経済新聞キャッシュ

トランプ米大統領が6月末、日米安全保障条約を「不公平だ」と批判し、変えるよう求めた。ここまでおおっぴらに不満をぶつけた大統領は近年、いない。日本政府は火消しに懸命だ。6月28日の日米首脳会談では、そ...

Twitterのコメント(17)

「日本はウォリアー(武士)の国だろう。その精神はどこにいってしまったんだ」。日本政府関係者によると、トランプ氏は安倍首相にこう語りかけ、防衛の自助努力を促しているという

 本気のトランプ氏: 日本経済新聞
日米安保への”不公平”発言。「軽口であの言葉を放ったのではなく、本気で日米安保を変えるべきだと思っている、と受け止めるべき」と。米国は60以上ある同盟各国による米軍駐留経費の実態を調査。「日本はウォリアー(武士)の国だろう」とトランプ。
「日本側には、トランプ発言は通商で譲歩を迫るための交渉術にすぎない、とみる向きがある。しかし、内幕を探ると、そうした楽観論は大きな誤りであり、問題の解決に有害なことが分かる」

 本気のトランプ氏: 日本経済新聞
何かあったら自腹持ち出しで馳せ参じる足軽になれと言われている
酷い刺激的な表題の割には、「Trumpはさらなる駐留経費を要求してくるから仲良くしておきなさい」
という話か

 本気のトランプ氏:日本経済新聞 米政界とのパイプを太くし、擁護者を育てておくことが、日米同盟を長持ちさせる保険になる
@Hiroakitanikkei⁩ さんのコラム。まったくその通りだと思います。トランプの危なっかしさは当然認識しておくべきですが、そうして発生した状況を国内の左右の勢力が乗っ取ってしまうことも、それと同じくらい危険なことだと思います。
まずは防衛費アップでしょう。
〉それなのに日本が防衛への投資をGDP1%以下にとどめ、米国に守ってもらっても守る義務は負わないとなれば、ドイツより「おんぶにだっこ」に映っても不思議ではないだろう。
日経さん、参院選中に、この記事、出しましたか
まあ、毎日、世界中がいがみ合っているドサクサという意味では、いいタイミングではありますが、、
トランプ大統領の「日米安保不公平」発言はハッタリではない、きちんと受け止めないとダメだと指摘。トランプ政権以降も要求は続く。ドイツ以上に米国におんぶにだっこ。インド太平洋の有事に何をどこまで協力するか明らかにしていないといけないと。どれもその通り。
「トランプ発言を目覚まし時計として、日米安保体制の土台を強めるきっかけにすること」
とは、言ってる事が判らん。
既に日米連携はかなりな物だと思うが、後はカネを出す事ではないか?
それだと解決策ではないだろう。

 本気のトランプ氏
《(日米安保条約は)努力を怠らなければ、いくらでも寿命は延ばせる。》…そういう話か?てのはおくとして、それで日本が負担を増やすには、デフレ脱却して経済成長しないと無理だろう。消費増税したら厳しくなるよ。

 本気のトランプ氏
"複数の米安保当局者によると、米政権はいま、60以上ある米国の同盟国の米軍駐留経費などを細かく洗い出している。トランプ氏の指示によるもので、近く各国と交渉に入り、増額を求めるという。安倍首相は大きな増額には応じない考えだが、経費交渉は難しくなりそうだ。"
日米安保は不公平だと言い放ったトランプ氏。日本政府は彼からも理解を得ていると説明しますが、実態は違うようです。内幕を取材し、日米安保の行方を考えてみました。
米政権が同盟国の駐留経費を洗い直している、という状況を認識する必要がある、という記事。
(Deep Insgiht)真に受けるべき安保批判:オピニオン面から
すまん、すっかり骨抜きになっちまった>

「日本はウォリアー(武士)の国だろう。その精神はどこにいってしまったんだ」。日本政府関係者によると、トランプ氏は安倍首相にこう語りかけ、防衛の自助努力を促しているという。
以上

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