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パナソニック、プラ代替品を家電に 植物性新素材開発  :日本経済新聞

パナソニックはプラスチックの代替品として活用できる植物性新素材を数年内に冷蔵庫などの家電製品に幅広く採用する。このほど「セルロースファイバー」とよぶ植物性繊維を最高水準となる55%含んだ樹脂素材を開...

ツイッターのコメント(22)

これは環境省からの委託事業で2年間研究済みのものをついに製品化。

針葉樹パルプを実験で使っていたけど、生産段階で既存のものより環境に良く、さらに強度や、性能も既存のものより良い。素晴らしい。

 植物性新素材開発: 日本経済新聞
廃プラ問題に対する解決策の流れあり♥
パナは京都プロセスだよね。
植物性新素材を数年内に冷蔵庫などの家電製品に幅広く採用する。このほど「セルロースファイバー」とよぶ植物性繊維を最高水準となる55%含んだ樹脂素材を開発した。
このほど「セルロースファイバー」とよぶ植物性繊維を最高水準となる55%含んだ樹脂素材を開発した。強度を保ちつつプラスチックの使用量を減らせるため使用後は可燃ゴミにできる
家電に植物性新素材だって!植物性55%で可燃ゴミに出せるとか…。そうなの?

 植物性新素材開発
プラスチック素材まで・・植物由来に・・・
☆素材開発は、強い日本w
Panasonicがプラスチックの代わりとなる植物性新素材を家電製品に採用する。プラスチックの使用量が減るため、使用後は可燃ごみとして処分できる。

使い捨ての用品にも使える。
電池事業のノウハウとは?
生産コストが大きい。
これはいいよね。コストの問題は、量産することによって解決すると思う。この動きがメーカー全体に広がればいいな。
期待、がんばれー
Panasonicは相変わらず強いですね。
昔からあの手この手と生きる道を切り開いてるイメージ。
自動車業界でも存在感強くなっちゃったし。
電池事業と一見関係なさそうなのにあるのか。しかし凄い

同社は強みを持つ電池事業のノウハウを繊維の配合に生かし、従来よりも大幅に繊維の含有量を増やすことに成功
セルロースファイバーを55%含む。
通常、繊維を多く含むとプラの成型が難しい。日用品等にも拡張し規模の経済でコスト減を狙い。今はコスト大きく上回るので。
セルロースナノファイバーを沢山使った材料です。

 植物性新素材開発: 日本経済新聞
普及が進むといいですね。
燃やせる冷蔵庫
パナソニックが植物性新素材 : 日本経済新聞
プラスチックをエネルギーを使ってまでリサイクルする時代も終わりに向かうのかな
プラスティックは本当に悪なのだろうか。
「セルロースファイバー」とよぶ植物性繊維を最高水準となる55%含んだ樹脂素材を開発した。
以上
 

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