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iPS細胞から角膜製品 慶大発企業、移植以外に道  :日本経済新聞

12コメント 登録日時:2019-07-06 14:05 | 日本経済新聞キャッシュ

再生医療分野のスタートアップ企業、セルージョン(東京・港)はiPS細胞から角膜をつくる事業を始める。慶応大学病院と2020年4月、角膜製品をつくるための研究開発に着手する。角膜が壊れた場合の治療法は...

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慶大発企業、移植以外に道:日経 セルージョン(東京・港)はiPS細胞から角膜をつくる事業を始める。慶応大学病院と2020年4月、角膜製品をつくるための研究開発に着手する。角膜が壊れた場合の治療法は移植しかなく、世界の待機患者は1000万人を超える
セルージョンは慶応大医学部発の企業で、15年に設立された。研究開発は失明する恐れのある水疱性角…
再生医療分野のスタートアップ企業、セルージョンはiPS細胞から角膜をつくる事業を始める。慶応大学と2020年4月、角膜製品をつくるための研究開発に着手する。角膜が壊れた場合の治療法は移植しかなく、世界の待機患者は1000万人を超える
こういうのが成功し利用が広まる時代がきた。
◆iPS

再生医療分野のスタートアップ企業、セルージョンはiPS細胞から角膜を作る事業を始める。慶応大学病院と20年4月、角膜製品を作る為の研究開発に着手。同社の技術は他人の健常者の皮膚・血液等から作成されたiPS細胞を原料にそれを角膜内皮細胞に分化させた上で目に注入
慶大発企業、移植以外に道: 日本経済新聞

「検証を重ね、23年に製造販売の承認を申請したい考え。」
iPSから角膜製品
慶大発企業が臨床へ 移植以外に道:夕刊1面から
IPOしたら公募価格は半端ないかも。
“再生医療分野のスタートアップ企業、セルージョン(東京・港)はiPS細胞から角膜をつくる事業を始める。慶応大学病院と2020年4月、角膜製品をつくるための研究開発に着手する。” / “ 慶大発企業、移植以外に道  :日本経済新聞”
セルージョン /  慶大発企業、移植以外に道: 日本経済新聞
"セルージョンの技術では、他人の健常者の皮膚・血液などから作成されたiPS細胞を原料にそれを「角膜内皮細胞」に分化。そのうえで目に注入(中略)角膜は慢性的に不足し、移植以外の治療法が求められている"
慶大発企業、移植以外に道
セルージョンはiPS細胞から角膜をつくる事業を始める。慶応大学病院と2020年4月、角膜製品をつくるための研究開発に着手する。角膜が壊れた場合の治療法は移植しかなく、世界の待機患者は1000万人を超える。
以上

記事本文: iPS細胞から角膜製品 慶大発企業、移植以外に道  :日本経済新聞

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