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トランプ氏、日米安保条約「不公平」 破棄は考えず  :日本経済新聞

14コメント 登録日時:2019-06-29 22:56 | 日本経済新聞キャッシュ

トランプ米大統領は29日の記者会見で、日米安全保障条約について「不公平な合意だ。もし日本が攻撃されれば、私たちは日本のために戦う。米国が攻撃されても日本は戦う必要がない」と不満を表明した。その上で「...

ツイッターのコメント(14)

「  :日本経済新聞」( )を読んだよ。
破棄して困るのはむしろ米国側だろうしねぇ。
財布は手放せない。

 破棄は考えず:日本経済新聞
破棄したら余計にコストかかるだろうしな。

ただ、一国の大統領が、不公平という感覚を漏らし、そしてそれは誰もが確かにそうだと思えるところに、この問題の根深さがあるなあ。
自衛での武力行使が可能だと、今度は同盟国の防衛に手を出すよう求められるジレンマがあります。安保条約が時代にマッチしていないのは理解できますが、改憲について慎重に議論していく必要があります。
米軍は、アメリカの戦略上の都合で日本に基地を置いているだけだからな。
旧安保では、日本は基地提供義務を負っていたが、アメリカは日本防衛義務を負っていなかった(片務条約)。
新安保で日本防衛義務を負った。
トランプ氏、破棄は考えず: 日本経済新聞

もし日本が攻撃されれば、私たちは日本のために戦う。米国が攻撃されても日本は戦う必要がない

軍隊持つなと言ったのはアメリカでは無かったの?70年前の話だけど。
憲法と同じで、見直せないという発想はないだろう。共産党なども、これが破棄されたり、改正されたりした場合に自衛隊をどうしたいかと、国の防衛をどうすべきか、ということを真剣に考えないといけない。平和のタダ乗りはもう不可能になりつつある。
憲法9条見直しで、シンゾーにエールを送ってるんだよ。いつまでもアメリカが押し付けた憲法だとか言ってんじゃないよと。改正手続きまで付けたんだから、さっさと変えろよと。
どっちが正しいのか、、、。
トランプ氏、破棄は考えず:朝刊1面から
安保条約破棄は考えていないって最初に言いなさいよ。
破棄は考えず:日本経済新聞

相互主義は軍事でも守られるべきであり、それが分からん平和ボケした自己中の日本人が多過ぎる。憲法を改正し日本は強力な独立した国防軍を創設し安保条約を破棄するのが理想。
「この6カ月間、安倍晋三首相に言ってきた」と条約への不満を首相に伝えてきたと説明。「もし私たちが日本を助けるのなら、日本も私たちを助けないといけない。首相はそれを分かっているし、異論はないだろう」と語った。
以上

記事本文: トランプ氏、日米安保条約「不公平」 破棄は考えず  :日本経済新聞

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