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「データのない世界を歩め」 #ファクトを活かそう 01  :日本経済新聞

12コメント 登録日時:2019-06-23 08:49 | 日本経済新聞キャッシュ

ハンス・ロスリング氏の著書「ファクトフルネス」が世界で約100万部のベストセラーになっている。テクノロジーが発達する中でも、データを基に世の中や未来を正しくとらえる習慣をつけようと提唱する。第一線で...

Twitterのコメント(12)

ふむふむ。

何かのデータがみえてから動いても、もう遅いのではないかと思います。「みんながやっている」というデータを後追いしても、確実にできることだから

 佐山展生 インテグラル代表取締役: 日本経済新聞
佐山さんがOpenWorkのスコアをKPIにしてる。
インテグラル代表取締役 佐山展生氏~ファクトを活かそう 01
01: 日本経済新聞

楽しみな企画だ。
スカイマークは、素晴らしい!!航空会社。
定期運行率NO.1は、羽田空港から2度目の利用でも、社員の「おもてなし」と接して嬉しかった。

レガシーキャリア、LCCとは異なる新たなの客層へのマーケティング戦略、航空券のスマホで電子決済買い方、コアファンの形成が鍵。
意外だった

"ご自身の行動や判断において、数値やデータをどのくらい重視していますか。

実は、自分がどちらの道に進むかといった決断において、世の中のデータを参考にしたことはありません。わたしは感覚や本能で生きるタイプです。"
「何かのデータがみえてから動いても、もう遅いのではないかと思います」

新しいクリエイティブなことへのチャレンジならそうですね。一方で軌道修正や改善にはデータがあった方が確度が上がります

01: 日本経済新聞
これ本当だよな。過去のデータで失敗したからやめるという主張は時代背景や他の要因を無視してるケースが多い。今だから出来ることもあるし、プロモーションを少し変えるだけで別物になる事もある。またPDCA型の課題解決とOODA型を分けて取り組まないと新しいものは生まれない
そーねー。ある意味、データは創れる!w > 01:日本経済新聞
「「みんながやっている」というデータを後追いしても、確実にできることだから達成感が小さい。」

ブログなども確かにそうだと思いつつ、確実にできるならまずはそこまで到達したい。

今日から始まったこのシリーズ、この先登場する人達も面白そうなのでオススメです。
スカイマーク会長 佐山展生@nsayama さん。
「えっ!という高い目標をあえて掲げる」。2015年に経営破綻したスカイマークを"日本一の会社"にするため全力投球する佐山さんにデータとの向き合い方を語っていただき、記事にしました。
「本当に面白いことにデータはない、何かのデータがみえてから動いてももう遅い」って、「仮説はデータの中から出てこない」という話と近そう。
以上

記事本文: 「データのない世界を歩め」 #ファクトを活かそう 01  :日本経済新聞

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