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香港条例改正延期 中国、G20控え事態収拾優先 (写真=AP) :日本経済新聞

【香港=木原雄士】香港政府が15日、「逃亡犯条例」改正の延期を決めたのは、中国の司法制度に不信感を抱く市民や欧米の反発が想定以上に強まったためだ。9日の100万人デモや12日のデモ隊と警官隊の衝突後...

ツイッターのコメント(18)

「香港条例改正延期 中国、G20控え事態収拾優先 (写真=AP) :日本経済新聞」( )を読んだよ。
》林鄭月娥行政長官は15日の記者会見で「説明やコミュニケーションが十分でなかった」と述べた。

どっかで聞いたセリフですなあ。
早期収拾は不透明:日本経済新聞
香港の位相:林鄭行政長官という人物(日経)

香港が騒然とするなか、中国の韓正副首相が彼女を深圳に呼び出した、と香港メディア。傀儡としての存在が透けて見えるような。
中国、G20控え事態収拾、米欧の批判警戒、条例改正延期、香港政府の強行裏目。
日経, 2019/06/16

G20が近くて、
議長国が自由諸国側、
だったのも幸いしたみたい。

延期であって諦めたわけじゃないそうなので。「次」もあるんでしょね。
違えばいい、と願いつつ。
習近平、今回のG20参加するの色々辛いだろうなぁw
中国、G20控え事態収拾 米欧の批判警戒 香港政府の強行裏目 :総合2面から
G20ね…。
おかしいことが東アジアで起こり過ぎだな。
ボルトンのような老人がこれを起こした?
どうだろうね。
香港条例改正延期 中国、G20控え事態収拾優先:日本経済新聞
中国、G20控え事態収拾:日本経済新聞
あくまでも撤回ではなく延期なので、デモが完全に収束するかどうかは不透明とのこと。
中国と言う一人の総統が全てを決める国家で、1国2制度が守られるというのは幻想だろう。香港市民は「延期」ではなく中止されるまで活動を続けると思う。
 早期収束は不透明:日本経済新聞
早期収束は不透明:日本経済新聞
日経にもこう書かれたか。

 早期収拾は不透明:日本経済新聞
早期収拾は不透明

「今回のデモには中高生を含む多くの若者が参加」・・若年層の威力も。
民主派団体は条例案の完全撤回を求めており、反対運動が早期に収束するかは不透明だ。政府方針を変更させた「成功体験」を得たことで、他の中国寄りの政策にも反発が強まる可能性もある。
条例改正を延期:日本経済新聞
「中国の劉暁明・駐英大使は「条例改正は中国の指示ではない」と明言した。」
⇒いったんは退いたか。G20後がまだまだ心配。
以上
 

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