TOP > 社会 > 結婚・出産しやすい環境へ 少子化対策見直し急務  :日本経済新聞

結婚・出産しやすい環境へ 少子化対策見直し急務  :日本経済新聞

厚生労働省が7日発表した人口動態統計では、少子化対策の見直しが急務であることが浮き彫りになった。政府は少子化対策として保育所の増設や長時間労働の是正などに取り組んできた。都内や政令市では待機児童が減...

ツイッターのコメント(13)

- on @nikkei

うーん、この。。。。
産まれた後のことだけじゃなくて、不妊治療休暇や妊娠中の体調不良(妊娠悪阻や切迫流産など)の支援を手厚くすることも大切だと思います。

 少子化対策見直し急務: 日本経済新聞
いいぞ、もっとやれ って感じ!!

ただ、環境だけじゃなくて、経営者等・国民の意識も変わらないと何も変わらない。少子化が進めば、国が縮小しちゃう(>_<)日本の将来を憂いてる。

 少子化対策見直し急務:日本経済新聞
思わず笑ってしまった。おじさんたち何もわかってない。危機だ!と叫びながら応援するのは結婚・出産まで。個人が自己決定すべき部分にばかり口を出して、むしろ社会が関わるべき子育ては自己責任にしたままだから、そりゃ順調に出生数は減るでしょうよ。
ただ現在の少子化対策は、出産後に軸足を置いたものが多い。若者の支援策は自治体による「婚活」支援など限られる。
18年の出生数は、年金などの社会保障の前提となる国の将来推計を1万人弱下回った模様。

幼保無償化ではなく、保育士の待遇改善を。妊婦加算の公費負担を。3歳まで抱っこし放題ではなく、元の待遇で職場復帰できる保証を。子供を持つ女性が社内で戦力外通告を受けない制度を。
子供を産みたいのに経済的事情で埋めない人には国は援助すべし。しかし国のために「産めよ、増やせよ」では昔の富国強兵と何にも変わらない。今までの政策に効果がほとんどなかったことから自明のように少子化対策は大変(続)。
厚生労働省が7日発表した人口動態統計では、少子化対策の見直しが急務であることが浮き彫りになった。
政府が無能なのか、日経の記者が無能なのか、出産しやすい環境っていうなら、先ずは不妊で悩んでる夫婦が子どもを授かれる環境を作るべきだし、そういう報道をしてほしい。
出産しやすい環境へ 政策見直し急務 出生数、最少を更新 :総合1面から
少子化対策見直し急務: 日本経済環境新聞
五月雨や 勝負事に 黄金比 !
少子化対策見直し急務
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR