TOP > 社会 > 早期の大腸がん、腸内細菌から発見 8割の精度で判別  :日本経済新聞

早期の大腸がん、腸内細菌から発見 8割の精度で判別  :日本経済新聞

19コメント 登録日時:2019-06-07 02:52 | 日本経済新聞キャッシュ

大阪大学の谷内田真一教授と東京工業大学の山田拓司准教授、慶応義塾大学の福田真嗣特任教授らは、大便の中にいる腸内細菌の種類から早期の大腸がんを見つける技術を開発した。約8割の精度で見つけられるという。...

Twitterのコメント(19)

痔核などで毎年大腸カメラを受けなければならなくなっていた人には嬉しいことですね。

あとは生理とか、出した検体に血がついてたとしても影響がなければ被験者も助かりますね😁

腸内細菌の力ってすごい
8割の精度で判別:日本経済新聞
5年後にも検査キットを開発する
今は便潜血するくらいなら数年ごとに内視鏡検査した方がいいくらいだから、これは少し期待 / “  :日本経済新聞”
阪大教授ら 便潜血に代わる簡易検査めざす
2019/6/7 0:00
最近の医学の進歩は目を見張るものがある / “  :日本経済新聞”
便潜血のたびに大腸内視鏡検査ではタマらんから助かる。

検診スクリーニングに入ってほしいね⁉️
阪大や慶応大など、早期の大腸がんを腸内細菌から診断
こうしてAUCが精度と誤用されていくのね…
「早期がんの患者で増える細菌や減る細菌などを見つけた。これらを組み合わせると、健常者と早期や悪化したがんの患者を約8割の精度で見分けることができた。」

おおー😃
これは興味深いですが
菌はいつもの旧S.bovisかB.septicumかな 
そんな菌は大腸がんと戦ってくれているのだろうと思います
【阪大や慶応大など、早期の大腸がんを腸内細菌から診断:日本経済新聞】
これは凄い!
世界から大腸癌なくなるかも

阪大や慶応大など、早期の大腸がんを腸内細菌から診断:
阪大や慶応大など、早期の大腸がんを腸内細菌から診断:  >意味のない便潜血検査に変わる画期的診断。5年後かぁ・・。
"大便の中にいる腸内細菌の種類から早期の大腸がんを見つける技術を開発した。約8割の精度で見つけられるという。便潜血検査に代わる簡易検査を目指しており、早期の発見や治療につながるという。"

阪大や慶応大など、早期の大腸がんを腸内細菌から診断:
大便の中にいる腸内細菌の種類から、早期の大腸がんを約8割の精度で発見。便潜血検査に代わる簡易検査をにらんだ技術を、大阪大教授らの研究チームが開発しました。
阪大や慶応大など、早期の大腸がんを腸内細菌から診断 早期がんの患者で増える細菌や減る細菌などを見つけた。これらを組み合わせると、健常者と早期や悪化したがんの患者を約8割の精度で見分けることができた。データをもとに、患者を見分ける人工知能(AI)を開発した。
以上

記事本文: 早期の大腸がん、腸内細菌から発見 8割の精度で判別  :日本経済新聞

関連記事