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台湾高官が米ボルトン氏と会談 安保担当、断交後初めて  :日本経済新聞

16コメント 2019-05-26 01:11  日本経済新聞

【台北=伊原健作】台湾の国家安全会議(NSC)の李大維・秘書長が5月中旬に米ワシントンを訪れ、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)と会談していたことが分かった。台湾のNSC秘書長が米の安全保障

ツイッターのコメント(16)

>《台湾の国家安全会議(NSC)の李大維・秘書長が5月中旬に米ワシントンを訪れ、ボルトン米大統領補佐官〔…〕と会談していた》(2019年5月25日記事)

>《対中強硬派のボルトン氏は親台湾の姿勢で知られ、12年には「台湾は正式な国家で国連加盟の資格がある」などと発言》
ここまできて(´・ω・`)米国中国のプロレスって言う人、流石にもう居ないよなー
安全保障担当補佐官が台湾で初会談→トランプ大統領と日本で合流→別れて韓国へ行くつもりがムン大統領が断った(のが漏れて大問題)

トランプが来月訪韓して、G20に引っ張って来るんかね
台湾はアメリカにつくのか。
@Toitoyn

先ずは、下地作りからだと思いますね。
幸い、トランプ大統領訪日と併せて、ボルトン補佐官が台湾のNSC高官と会談をしており、極東地域、太平洋の安全保障上、今後、台湾の役割は重要という認識ですね。
アメリカはジワジワと台湾のプレゼンスを高めようとしてる。
「台湾の国家安全会議(NSC)の李大維・秘書長が5月中旬に米ワシントンを訪れ、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)と会談していたことが分かった。台湾のNSC秘書長が米の安全保障担当補佐官と会うのは1979年の米台断交以来初めて」
5月中旬、米国の台湾断交後初めて台湾高官と米・ボルトン大統領補佐官(安全保障トップ)会談。

中国の東・南シナ海侵略を前の政権、米・民主党政権(クリントン政権、クリントン系オバマ政権)はなかば容認、更に台湾侵攻も容認したなら、地政学上、沖縄よりも台湾が重要。
ロシア中国みたいなイカれた国が常任理事国の、戦勝国連合の動きはどうでもいいけど、日本が台湾と国交樹立したなら、台湾旅行してみてもいいかな。
死神米大統領補佐官ボルトンが、台湾NSCのトップと会談したのか…。1979年の米台断交後初の高官レベル接触と。これも対中挑発の一環だ。中国は米国の台湾問題に介入する意思の表れと受け止めるだろう。
火力こそ使わずとも米中は多方面で戦争してるんだな
しかもアメリカが一方的に殴りつけてる
台湾高官とはDCで会い、訪日後に韓国には立ち寄らない。ボルトンが体現する米国の極東安全保障。
台湾の外交部関係者
>国家安全会議(NSC)秘書長が5月中旬に米ワシントンを訪れ、ボルトン補佐官と会談
>台湾NSC秘書長が米の安保担当補佐官と会うのは1979年の米台断交以来初めて

おおおまじか
そんでこのタイミングでリークするのね
米中冷戦はガチなんだな…
トランプ政権は口だけでなく、行動でも台湾へのテコ入れを強めてます。中国の反発は必至
年頭、一国二制度に触れた習近平、不快を露わにした、蔡英文総統だが、来年の台湾総統選で、親中派、国民党テリーゴウの立候補で、台湾民進党も割れて、窮地に立ってる、台湾独立派、アメリカの介入が蜘蛛の糸
 安保担当、断交後初めて
以上
 

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