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オンキヨー、退路断ちOEMに活路 AV事業は売却へ  :日本経済新聞

10コメント 登録日時:2019-05-25 07:40 | 日本経済新聞キャッシュ

オーディオ機器老舗のオンキヨーがテレビ内蔵スピーカーなどのOEM(相手先ブランドによる生産)事業に成長を託す。連結売上高の7割弱を占めるスピーカーやアンプといった「ホームAV事業」を米社に売却するこ...

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テレビ内蔵スピーカーなどのOEM(相手先ブランドによる生産)事業に成長を託す。 社歴の図も掲載
連結売上高の7割弱を占めるスピーカーやアンプといった「ホームAV事業」を米社に売却することで合意

日本経済新聞
オーディオ御三家も残るはJVCケンウッドのみに
オーディオメーカーのニュースは、単に企業の経営の話に留まらず、価値観の変化みたいな事も感じる。。。

「質より値段」なのだろうか…

はたまた、ただのプレゼン下手??

日本経済新聞
オンキヨーのホームAV事業売却に伴い1600人いる従業員の6割減らすんだって♪

960人×636万(平均年収)=61億560万のとんでもないコストカット♬
祖業のホームAV事業を米音響大手のサウンド・ユナイテッドとその親会社に7月1日付で売却する予定。譲渡価格は7500万ドル(約82億円)を見込む。2020年3月期に特別利益を計上する見通しだ。売却に伴い、連結で約1600人いる従業員は6割減る見通しだ。
《音に関する知見や技術へのニーズは大きい。年間200万台超のテレビやパソコンに内蔵スピーカーを供給する。OEM事業の指揮を執る宮田幸雄副社長は、スマホ向けのイヤホンなどのOEMに強みを持つフォスター電機の元社長》
 AV事業は売却へ:日経
かつての「オーディオ御三家」パイオニアの事業も吸収・統合したものの売上高が減り続け、主力の「ホームAV事業」売却に踏み切るオンキヨー。OEMやヘッドホンの強化に挑みます。
オンキヨーのスピーカーをあいようしているので残念。やさしい音
●オンキヨー 売上7割のAV事業売却へ

オーディオ機器老舗のオンキヨーがテレビ内蔵スピーカー等のOEM事業に成長を託す。連結売上高の7割弱を占めるスピーカーやアンプといった「ホームAV事業」を米社に売却する事で合意。獲得する資金を本体に残るOEM事業などにつぎ込む。
以上

記事本文: オンキヨー、退路断ちOEMに活路 AV事業は売却へ  :日本経済新聞

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