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GAFA規制で省庁対立 経産省、権限なく焦り  :日本経済新聞

プラットフォーマーと呼ばれる巨大なIT(情報技術)企業への規制の議論が、中央省庁の主導権争いを生んでいる。産業政策を所管する経済産業省が法的な権限を持たず、規制する法律にかかわる省庁が分散しているた...

ツイッターのコメント(23)

この記事は永田町・霞ヶ関界隈で話題になりました。経産省に権限がないのは昔も今も同じ。彼らにできることは知恵を絞るか、あるいは水面下で政治的に動くか。
それって、国産巨大IT企業に忖度して、軽い気持ちで規制して、ビジネス鎖国するの?官僚は、もう少し法の隙間の解釈など駆使するとか賢い頭を使ってほしい!ーー>
公取委は「知見弱い」? 経産省、権限なく焦り:日本経済新聞
深刻…: 公取委は「知見弱い」?: 日本経済新聞
経産省は総務省寄りか
日本の製造業に見限られて乗り換えようとしているが無理だろうな
敵の思う壺?!
と、
我が国の
・資金予算・優れた意欲ある人材等 が必要不可欠
でしょうね!?
官庁のいうガバナンスてのは天下りできるかどうかなのかな。影響力を持ちたければ、他の国でやってる簡単な方法があるぞ。Googleにヘッドハントさせるんだよ。
この記事、ピンとこないんだよなぁ。むしろ目下の検討において省庁間連携は、過去(自分がやってた頃とか)と比較してかなりスムーズに見える。昨年からやってる公取、経、総の合同ヒアも昔なら考えられないし、総と保護委は自らの範囲に限って謙抑的に検討してるし。
とりあえず、みんなで頑張ろう!
国より小さい単位でわーわー言うメリットは無いと思う

 公取委は「知見弱い」?: 日本経済新聞
「  :日本経済新聞」( )を読んだよ。
「産業政策は規制と振興策の両輪があって機能する」
日経がこんなことを書くのには正直驚いた。「規制緩和、規制緩和」と馬鹿の一つ覚えみたいに言ってた時代には、規制と振興は分けなきゃいけないと言ってませんでしたっけ?
→規制権限をもつ他の官庁へのリスペクトがないと、省庁間の協業がうまくいくわけないやん。
「焦りを募らせるのが公取委を「知見が弱い」と批判しつつ、自らは規制の権限を持たない経産省だ。」
「例えば通信事業者のNTTドコモは総務省、銀行は金融庁が監督する。一方で消費者や企業に場を提供するプラットフォーマーは法的責任を持たず、規制の対象でもなかった。」
 公取委は「知見弱い」?:日本経済新聞
経産省も弱いから。とにかく邪魔しないで。何かをやろうとしないで。
経産省プロジェクトをやるとセンスの無さに驚かされます

“焦りを募らせるのが公取委を「知見が弱い」と批判しつつ、自らは規制の権限を持たない経産省だ。”

産業政策を所管する経済産業省が法的な権限を持たず、規制する法律にかかわる省庁が分散しているためだ。産業政策は規制と振興策の両輪があって機能する。霞が関がばらばらでは、デジタル経済を日本の成長に生かす戦略も定まらない。
デジタル市場について「知見が強い」省庁はどこなのでしょうか? --  公取委は「知見弱い」? 経産省、権限なく焦り :日本経済新聞
公取委は「知見弱い」?:日本経済新聞
“GAFAを規制する法律はない。現行法の枠組みでできるのは、不正行為への事後規制だ。企業による独占や不公正な取引を監視するのは公取委、個人情報の保護は14年に前身ができた個人情報保護委員会。…規模が小さく、「地味」な役所が権限を持つ” 日本は法制度の整備が特に…
主導権争いに見えるかもしれないけど、政府内で協調がなされていないみたいに誇張されるとなぁ。
プラットフォーマー問題の本質は「プライバシーデータはIT時代の原油にはならない」という点にあるのに。
日経らしいビジネス立脚の全く視野の狭い記事の代表。消費者庁が抜け落ちている。通販法など・・・ 公取委は「知見弱い」?:
以上
 

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