TOP > 政治・経済 > 長期デフレで「実質」円安 名目レートとの落差顕著  :日本経済新聞

長期デフレで「実質」円安 名目レートとの落差顕著  :日本経済新聞

平成の30年間で最も円高だったのは、1995年だった――。こんな見方に違和感を持つひとも少なくないだろう。物価を考慮に入れた「実質」ベースで円相場の実力を測った結果だからだ。【次回記事】緩和で市場の...

ツイッターのコメント(12)

長期デフレで「実質」円安 名目レートとの落差顕著: 平成の円相場は円高が大幅に進んだ印象が強い。2011年に円は対ドルで史上最高値の1ドル=75円32銭を記録。それでも実質では95年よりも円安だった。物価を考慮に入れ…
構造変化をやせ我慢して耐え続けた平成の30年。
やっと我が国を代表する経済紙がこの事実を報道してくれたw
令和元年 万歳🙌
長期デフレで「実質」円安 名目レートとの落差顕著:
「日本経済は高齢化、生産性の低下、グローバル化という構造変化に直面した」「賃下げ以外の選択肢がなかった」。物価を考慮した「実質」ベースでの円相場で平成を振り返ります。
衰退国家なのです。
比較は難しいですが、中国や東南アジアに行くと、かつてのJPYの実力はありません。
私はJPYはもっと高いはずと思っていますが、事実上の実力かもしれません。
 名目レートとの落差が顕著: 日本経済新聞
日経でさえみとめちゃった。。お金を借りて、盛大に使わないとだめね~
 名目レートとの落差が顕著: 日本経済新聞
投資や賃上げが抑制され、長期デフレに陥った日本では、名目レートが円高になっても実質では円安が進み続けた。「実質円安は一時的な現象ではなく、背景にある構造的な要因が変わらない限り続く」
 名目レートとの落差が顕著:
「背景にある構造的な要因」というのは全く間違っている。継続して続けられてきた緊縮的経済政策が要因(財政拡大を試みても、批判されるとすぐにやめてしまった)。
なるほど。だけど、日経はいつも最後の2行がダメw デスクだかが加えているのか? ”
名目レートとの落差が顕著  :日本経済新聞 〜それでも「名目円高」に株式市場は振らされ、企業業績を下押しする実態は残っている
以上
 

いま話題のニュース

PR