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磁気が生みだす奇妙な粒子、スキルミオンに熱視線  :日本経済新聞

11コメント 登録日時:2019-05-04 08:10 | 日本経済新聞キャッシュ

電子の自転(スピン)が作り出す風変わりな粒子「スキルミオン」に、科学者の熱い視線が注がれている。磁気が渦を巻くように集まり、大きさはナノ(ナノは10億分の1)メートル級。日本の研究グループが約10年...

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原子核を周回する電子の周回方向を、転がっているタイヤを上から見る様に揃え、ナノレベルでタイヤが平面上のループを作ると、渦巻状の磁界が形成される。マクロレベルではループの内側と外側で反対向き、且つ平面状電子回転軌道が形成され、通常の閉鎖磁界になってしまう。
仮想通貨ならぬ仮想粒子。バーチャルなものが実体あるものとして振る舞い、記憶媒体にも利用できるかもしれないというのは凄い。現実とバーチャルの境目が益々分からなくなっている。#ホモ・デウス
官邸の成長戦略の司令塔の産業競争力会議は、研究開発の効率的と効果的運用を狙い、研究者の非正規化と大学の評価選別。最短の成果で予算を増額。これで、数十年に及ぶ長期研究は日本から消える。
粒子か、粒のように振る舞う何かか、モノポールか。

すげー応用に近い領域なだけに、そりゃ、注目集まるだわさ。
「電池が長持ちするスマートフォンのような情報通信機器が実現するだろう。」この一文はもうちょっと何とかならないのか
@nikkei ミノフスキー粒子ですね。わかります。
磁気が生みだす奇妙な粒子、スキルミオンに熱視線: 日本経済新聞
磁気モノポールとな。磁気の操作は核融合にも応用できそうだ。

期待。
もしかしたら、サイコフレームはスキルミオンで出来ている、と妄想してみる。|磁気が生みだす奇妙な粒子、スキルミオンに熱視線  :日本経済新聞
磁気が生みだす奇妙な粒子、スキルミオンに熱視線: 日本経済新聞

「日本の研究グループが約10年前に初めて存在を直接確認した。」

アッ…
量子コンピュータと共に色々使えるようになるといいな。
以上

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