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中国景気回復に気迷い 内需株にじわり資金  :日本経済新聞

11コメント 登録日時:2019-04-25 20:03 | 日本経済新聞キャッシュ

中国景気の回復シナリオを巡り、市場が神経をとがらせている。年後半の景気回復が期待されて機械や電気機器などの景気敏感株が月初から上昇していたが、足元では物色の対象に広がりを欠く。為替の円高リスクなど他...

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中国景気回復に気迷い:日本経済新聞

今のうちに、中国H株ベア上場投信【1573】とか買っておく?
景気の浮き沈みは必ず起きる
中国景気回復に気迷い:日本経済新聞
単純に中国が日本に金を使わなくなっただけにもみえるが

 内需株にじわり資金: 日本経済新聞
景気敏感株の上昇は一服しディフェンシブ・内需株が優位の展開となる」とみる。
景気敏感株には円高リスクもあり。
投機筋の先物取引で「過去数年にわたり、売り越しが10万枚を超えるとヘッジファンドが持ち高調整のため急激に買い戻し、円高が進行した」と指摘する。
25日の東京市場で注目されたのが前日に決算発表のあった中国関連株だ。ファナックが前日比0.3%安にとどまった一方、キーエ…
今期強気予想の日本電産も、弱気予想のファナックもどちらも上期の中国市場は厳しそうだ。

善戦するキーエンスもさすがに次の1Q決算は前年同期比よりは落ちると予測。

この面からも今の株の水準はまだ調整すると思う。

※GSの目標株価の修正が5月と8月のどちらにでるか
本日注目されたのが前日決算発表の中国関連株

ファナックが前日比0.3%安、キーエンスが4.1%安と明暗。評価が分かれた要因は今期業績予想の開示内容

ファナックの発表を市場は最悪のケースを想定した下限数値と受け取った

キーエンスは今期予想をこれまで通り開示しなかった
中国景気回復に気迷う市場 円高リスクも警戒感 証券部 大西康平
以上

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