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平成の「敗北」なぜ 企業老いて成長できず  論説委員 西條 都夫 :日本経済新聞

23コメント 登録日時:2019-04-22 07:25 | 日本経済新聞キャッシュ

4月末に経済同友会代表幹事を退く小林喜光・三菱ケミカルホールディングス会長は鋭い舌鋒(ぜっぽう)で知られる。2007年に同社の社長に就任した直後には「先輩は戦犯」と発言し、怒ったOBにねじ込まれる一...

ツイッターのコメント(23)

そんな気がしていました。『総じて言えば、昭和の時代に急成長した日本企業も徐々に年老いて、リスクを嫌がる保守的な組織になったということかもしれない』 /
あまり本質を突いてないんじゃないだろうか。本質はネットへの乗り遅れだろう。⇒
“デフレや人口減が真犯人でないとすれば、何が停滞を招いたのか。小林会長の答えは極めてシンプル。「生産セクター、つまり企業の活力の衰えだ」という。”
「 :日本経済新聞」( )を読んだよ。
国全体で新しいものを取り入れようと取り組んでいる英国の発展への勢いは素晴らしい。お客様と我が物顔で偉そうにできる雰囲気はそういう発展への協力を限定している要因の1つに感じる。天才が出ないのであれば盛り上げるための仕組みがあると英国は訴えてるのではないか
平成30年間の停滞の原因はバブル崩壊でしょう?
デフレの原因もコスト圧縮の為の資産の投げ売りと賃金抑制で積極的に投資することをしなくなった。
未来に責任のない老害が支配層にいることが最大の原因に異論はないw
そんな時代あったん?!?!

>株式時価総額ランキングをみると、平成元年(1989年)には世界の上位20社のうち、NTTを筆頭に14社が日本企業だったが、今はゼロ。
昔は優秀な人は大企業に行った。その人達ごと大企業が世界ランキングから落ちて行った。就職氷河期は優秀な人を中小にも回したが厳しい現実を突きつけられた人もいる。いま優秀な若い人はベンチャーに行ったり起業するからやっと始まった感じ。
【時代錯誤】成長一辺倒の“経団連脳”が凋落させたことに気づかない。 「生産セクター、つまり企業の活力の衰えだ」「ネットやデジタルの領域でも、日本独自の味付けで世界に通用する独創的なモデルをつくることは十分可能」 平成の「敗北」なぜ(日経)
≫先輩は戦犯。ずっと昔に処理すべき不採算事業を「温存してきた上の世代」の不作為を批判した(臆病と言うべきだ根)
⇒小林代表の発言を引用し称揚する ≪この筆者≫を褒めてはやるが、引用するだけで己の信念も確信もないことが透けて診える。2Kはそんな愚歪メディアだ。
都合の悪い時だけ「未来を担う」だのなんだのと言って自分たちの尻拭いをさせようとしやがる。
こういう無責任な奴らがのさばっているから日本経済は駄目になるのだ。
どうでもいいところに拘っているからだと思う。
この20年で指導的立場にあった人たち!

あんたらのせいです
年金をせがむ前に
やったこと振り返れ
平成年間の株式時価総額ランキングは、
元年:上位20社中日本企業14社▶︎
31年:ゼロ
一人当たり国内総生産(GDP)は、
元年:世界4位▶︎
30年:26位
経済同友会代表幹事小林氏によれば、「平成の敗北」の原因は企業の活力の衰え。私の周りには頑張ってる人が沢山❗️令和に期待✨
ヒャッハー!w 帝国主義時代のマイルドなデフレwww/
「合理性<<<同調性」の文化の脱却を図らない限り企業の成長はない!
そら人が入れ替わって無いからやろ
“平成年間をずばり「敗北の時代」と呼ぶ。

株式時価総額ランキングをみると、平成元年(1989年)には世界の上位20社のうち、14社が日本企業だったが、今はゼロ。

トヨタ自動車の41位が最高で、上位層は米国や中国のデジタル企業が占拠する。”
基幹事業のトップが集まったお互いを縛る経団連などの経済団体が日本の成長を阻害する最大の癌だ。伸びている企業は、そんな団体に属さない企業ばかり。優秀な人は、もっとまともな給料を出す企業を選ぶか起業する。
「マクロの経済指標でみても、89年には世界4位だった日本の1人当たり国内総生産(GDP)は18年には26位まで下落した。私たち日本人はかつて世界に誇った相対的豊かさをゆっくりと、だが確実に失いつつあるのだ。」
結局のところガバナンスの問題で、これは企業だけでなく国も。地検特捜部が余計なことをやっていなければLINEだって日本の会社だったんだし、やるならやるで大企業のもっと悪質な粉飾も刺すべきで / “ :…”
「当該事業の盛衰に今後の人生が左右される若い人の意見ならともかく、役目を終えた人の発言がなぜ重きをなすのか。これも企業活力を阻害する一因と考える。」

→これ、本当に言える🤔
平成元年、世界の企業の時価総額ランキングの上位を日本企業がほぼ独占していました。今は上位20位までに日本企業はいません。平成を「敗北の時代」と呼ぶ人がいます。なぜそうなったのか、西條都夫論説委員の分析です。 です。
以上

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