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隠れた薬効 AIが発見、開発費・医療費減に期待  :日本経済新聞

16コメント 登録日時:2019-04-20 07:34 | 日本経済新聞キャッシュ

薬の効き目や副作用に関するビッグデータを人工知能(AI)などで解析し、既存薬を他の病気の治療に転用する「ドラッグリポジショニング」の研究が進む。九州工業大学は約7000種の薬について別の効果を予測し...

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副作用対策にもっと活用したい
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「ドラッグリポジショニング」の研究が進む。九州工業大学は約7000種の薬について別の効果を予測し、数種類は実験で確かめた。近畿大学は心臓病薬ががんリスクを下げることを見つけた。
これはいい取り組みだな。AI と相性がいい。
DeNA&住商という巨大企業と肩を並べてAI創薬やってるバイオベンチャーがあった気がする。IR、広報うんこだからもちろんこういうとこには名前載ってこないけど。
たしか太陽神が社名の由来で、中期計画にガイアって女神の名前付ける神様大好きな会社だった気がする。
→九工大の山西先生が新聞で紹介されていますね。
山西さんかと思ったら、山西さんだった。/
こういう分野は、AIを使ってものすごく効果的だよね~
ドラッグリポジショニング。
薬さんの再雇用みたいな?副業のイメージが近いかね~
これ薬効だけでなく、他でもデータなどの条件整えば応用できそう。
"うまくいかない場合もある。金子教授は[...]統合失調症薬で生じる副作用の高血糖を、骨粗しょう症薬のビタミンDで防げることを発表。だが新薬より薬価が安くなるため利益が見込めずに治験を行う企業が現れない"
AIが発見、開発費・医療費減に期待 特定の薬が意外な病気の予防や治療に役立つと分かり盛んになった
武田薬品、今、どんどん売られてる。
配当良いし、そこが底って分かったら、少し買ってみよう。
ドラッグリポジショニング x AI /
『便秘の漢方薬「大建中湯」は大腸がんに有効、精神病薬「ペンフルリドール」は前立腺がんに効くといった、約7000種の薬について別の効果の予測を出した。』
AI技術恐るべし。
未知の新薬開発よりこっちの方が可能性は高いと思う。副作用は使い方によっては効能になるし
副作用の心配はある程度ないから、新薬開発より安上がりなんだろうか
《便秘の漢方薬「大建中湯」は大腸がんに有効、精神病薬「ペンフルリドール」は前立腺がんに効くといった、約7000種の薬について別の効果の予測》
 AIが発見、開発費・医療費減に期待:日経
以上

記事本文: 隠れた薬効 AIが発見、開発費・医療費減に期待  :日本経済新聞

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