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財政赤字容認、米で論争 異端「MMT」左派が支持  :日本経済新聞

40コメント 登録日時:2019-04-13 04:54 | 日本経済新聞キャッシュ

【ワシントン=河浪武史】「インフレにならない限りは財政赤字をどれだけ膨らませても問題ない」とする「現代貨幣理論(MMT)」が米国で大論争となっている。低成長を脱するために財政を積極活用すべきだとの主...

Twitterのコメント(40)

MMTの破綻しない理論は確実に間違ってるとは思うけど、絶対投資すべき資金を得る目的なら国債発行はあり

投資家も安心出来るものならリスクは限りなく抑えられる
「そもそもインフレは問題なのか。仮に3~4%のインフレになるリスクがあっても、財政支出で長期停滞から脱却した方がいいのではないか。日本は『失われた20年』といわれるが、それはインフレを極端に恐れたからだ」。
MMT そのものを辱しめている。インフレになって、制御できなくなるからやめろと、言っているのだが。。=> 「インフレにならない限りは財政赤字をどれだけ膨らませても問題ない」
インフレになっちゃったら止めることができないのじゃないか?
「完全雇用と物価安定を達成するには金融政策ではなく、財政政策への依存度を高める必要がある。インフラや教育、研究開発に投資すれば国の長期的な潜在成長率が高まる」(ステファニー・ケルトン氏)
しかし日経、この絵はなんだろね。国債は政府の債務で、それで問題ないというのがMMTなのに。
なんなら国債すらなくてもっていう。
「MMTは米経済の潜在能力を最大限引き出す政策だ。多くの投資を受け入れる余地を生み、ドルの下落はありえない」
まともな理論をようやく大手誌がとりあげたのか。
財務省、日銀、あんたらが悪いんだよ。
だいぶ知名度上がってきましたね。

現代貨幣理論(Modern Monetary Theory)の頭文字をとった経済理論。通貨発行権を持つ国家は債務返済に充てる貨幣を自在に創出できるため、「財政赤字で国は破綻しない」と説く。
日本政府と日銀はMMTを長年実証してきた。
日本でいうと丹羽春喜のような、無限国債に通じる考え方かしら?
「日本政府と日銀はMMTを長年実証してきた。日銀は日本国債の40%を買い上げ、金融政策で長期金利も抑制している。政府債務が問題なら、実体経済に問題が出るはずだ」→MMTは興味深いが、日本についてはこれから問題が起こる可能性があるのではないか?(山田)
インフレを恐れたらあんなに長いこと低金利でマネタリーベース増やさないし、むしろインフレにしたがってたと思うんですけど大丈夫ですか /「日本は失われた20年といわれるが、それはインフレを極端に恐れたからだ」財政赤字容認、
預金取扱機関(銀行)による信用創造と預金通貨発行を無視するMMTは理想論としては面白いが、理論的にはSNA上の貸借不一致という意味で間違っている。本当は「金融」を否定しつつ大衆を惑わす点で問題。
…日本は『失われた20年』といわれるが、それはインフレを極端に恐れたからだ」"
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リフレ派なみのインチキ感。 / “ 異端「MMT」左派が支持  :日本経済新聞”
正に日本が20年間慢性デフレに至った真因を見事にこの方は突いて居る(事実、多くの国民の認識もそうなのだから)。
過去に別の著書で『日本は病的に痩せて居るにも関わらず、太る事を異常に恐れてダイエットに励んで居るかの様だ』と、言う例えも見た事も有ったが。
サプライサイド経済学「そうだよ、異端でもウケればいいんだよ
目標の2%ですら達成できない状態でハイパーインフレを懸念する理屈がわからない、、、

日経
失われた20年は日本が極端にインフレを恐れたからだと?心当たりはありませんが。
ケルトン教授が言うように、財政出動によりインフラや教育、研究開発に投資する野であれば潜在性両立も高まると思う。ただし、完全雇用は定義が難しい。
安倍政権でも日本は拡張財政ではないんだけどねえ。
「財政赤字で国は破綻しない」と説く現代貨幣理論(MMT、ModernMonetaryTheory)を日経新聞20190413が取り上げた。世界最悪とされる日本の政府債務は、MMT提唱者によれば「日本政府と日銀はMMTを長年実証してきた」とのこと。

→提唱者・ケルトン氏に聞く:日経新聞
「MMTは財政で物価をコントロールする」って、歴史的にそれがうまく行かなかったから中央銀行の権限が強化されたんですよね。
安倍政権はどう見ても経済左派なのにパヨクの方々から文句を言われてしまうの不思議やな(^^;)。日経は財政規律ガー!とか叫ぶの少し控えたらどうかね~?
//…現代貨幣理論(MMT)の提唱者であるニューヨーク州立大教授のステファニー・ケルトン氏は日本経済新聞の取材に「日本が『失われた20年』といわれるのはインフレを極端に恐れたからだ」と述べ、日本がデフレ脱却を確実にするには財政支出の拡大が必要との認識を示した
現代貨幣理論(MMT)のケルトン氏によれば「日本政府と日銀はMMTを長年実証してきた」とのことですが、MMTって安倍政権がやってきた「金融緩和+消費増税などの財政緊縮」のことだったわけですかね?財政不要論なんですか?まともに相手にするのが馬鹿らしくなりますね。
@bukkakemisosiru ただ、かつて安倍さんが就任したとき、リフレ政策(金融緩和)も「異端」扱いで、野口悠紀雄やフジマキなどに限らず「国が破綻する!?」という多くの批判を乗り越えて実施した経緯もあるんですよね。MMTも異端で困難な道のりなのか、そこら辺のことは思い出して欲しいですよ。
非兌換紙幣と供給過剰気味な今の経済システムを考えればあり得ないハイパーインフレを心配する質問記者の20世紀脳ではあるが笑。財政政策の重要性を説くケルトン氏の主張は全くその通りと思う→
〉(ケルトン)インフレの兆しが出れば支出を取りやめる。 

これって「第一世代MMT が批判してる」んじゃないのw?
《主流派経済学者からはハイパーインフレのリスクを軽視していると批判が広がる》MMTだけど、ハイパーインフレは供給不足が原因なので、供給不足など起こり得ない現代では大丈夫、みたいな感じかな
 異端「MMT」左派が支持:日経
日本はインフレを恐れたというよりデフレの悪影響を知らなすぎたのです。それまで誰もデフレに対処したことがなかったので、ある意味では仕方のないこと。でも、その後決して対応の過ちを認めずにいつまでもデフレを長引かせたのは避けることのできた人災です。
それこそアベノミクスに最適な理論じゃないですか。→提唱者・ケルトン氏に聞く インフレを恐れるな/雇用創出で赤字縮小
兆し出てからじゃ遅いんじゃないの
インフレでなくても担保がない国の国債はデフォルトする。「インフレにならない限りは財政赤字をどれだけ膨らませても問題ない」
この人よくこんなグズグズな理屈で学位とれたな。金融政策のアンチテーゼとして財政政策持ち出しただけか。インフレになるならないじゃなくて「どうやって返済すんだよ」って話なんだが、絶対触れないねこの人。
> ステファニー・ケルトン氏は「日本はMMTを実証している」と話す。主流派の経済学界から湧き上がるMMTへの批判は、日本の財政・金融政策への警鐘とも受け取る必要がある。

日本はモデルにならんでしょ。
絶対アベ政権が飛びつくよ。
黒田氏が「インフレにならない限りは財政赤字をどれだけ膨らませても問題ない」とか言い出すだろう。
リフレも結局間違ってたし、これもリクツ的に受け入れられるモノじゃないから実践するのは危険だと思う。フリーランチなんてあるわけない。
以上

記事本文: 財政赤字容認、米で論争 異端「MMT」左派が支持  :日本経済新聞

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