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ロボ時代、製造業死なず 日本電産・永守氏が語る未来  :日本経済新聞

43コメント 登録日時:2019-04-07 05:36 | 日本経済新聞キャッシュ

人工知能(AI)やロボティクスで製造業のデジタル化が飛躍的に進む。ドイツ発の「インダストリー4.0」や「中国製造2025」など各国がデジタル革命を競う中、ものづくりの世界はどう変わり、日本勢はどう変...

ツイッターのコメント(43)

「過去・現在・未来」視点で自社を語っている部分が熱い。上手く言えないが、熱意が伝わってくる。
「2030年に世界の主な工場が完全自動になるとみている。50年時点で世界人口を100億人として、その5倍の500億台のロボットが働く時代が来る。ドローン(小型無人機)による配送も進むだろう」
日本電産社長にめっちゃ共感

引用

電機業界では、液晶テレビや携帯電話などでコモディティー化と寡占化が一気に進んだ。

自らのイノベーションで業界地図を変えてきた永守氏(日本電産社長)は、

自動車業界でも価格破壊が起きるとの予測に基づき対策を練る
総合電気が負け続けるのは、戦略はコンサル、広報は代理店、製造は下請けに依存して、開発は現場じゃなく研究室で日本語ばっかり話して自分で説明する力を磨かないから。

「自分のことは自分で決めろ」

それで復活する
永守節はいつ聞いてもいいね。
日本だけではなく世界中がそうなるので、最後は物流コストや電気代と言った製造コストがものを言う時代になる。こういうのは国がちゃんとアシストしないと負け戦となる。政府はこういうのがわかっているのか甚だ疑問。
日本電産・永守氏「ロボ500億台、製造業死なず」
「多角化ではなく技術を深堀りしないと中国には負ける」
やはり集中化、差別化
私は社内で、優れたものをつくる前に競争で勝てるものをつくれと言っている。
日本の製造業、最後の砦が生き残れるか
スピード特に生産性の向上が1つの日本の強みだなぁ
2K:日本電産永守氏
⇒今から思えば三十年前か~、管理職とは云え若僧に過ぎなかった愚者が陪席して、創業社長だった「生永守節」を聴いた。強烈で熱烈な個性のご仁でした。現在の姿を予想できた訳ではないが、期待はあった。その期待が満たされて佳かった善かった。
→「ドル相場が1ドル=360円から70円台になった時、日本は破滅するといわれたが、むしろ強くなった」に同感だが、日本の経営者の多くは円安志向。
最後にカギを握るのが人材だ。大学経営を通じて起業家を育て、エンジニアを経営者にしたい。これまで大学はブランドと偏差値偏重でペーパーテストのできる人間が重視された。時代は変わった。大企業にいたら安心というのではない。これからは自分の道は自分で決める時代だ」
「製造」というファンクションはデジタル化や自動化、3D印刷などの影響を受けて大きく変化しつつあります。死なず、といっても旧来型の「製造業」のままでは先がないのは言うまでもありません。
力強い。製造業がなくなることは自分もないと分かるが、その時代の産業構造までしっかり見据えているのがさすが…
本来、社長というのは事務系ではなく、技術系がならないといけない。米国企業のトップの多くは技術系。
まぁ、そういう事なんだよね。
近い将来、ロボットが仕事の大半を占めてる時代になる。
2030年、あと10数年のうちに。

漫画の世界が実現する。

日本の人口減少もロボットが席巻することで、問題にならないのかも知れない。

今は大問題だが、10年後は人口減少何それ?
結果を出し続けるのはもちろんポリシーが気に食わなければショートしてもらって構わないと面と向かって言える人
極めて稀有だと思うがこんな経営者が増えて欲しい
「 日本電産・永守氏が語る未来」 
>「2030年に世界の主な工場が完全自動になるとみている。50年時点で世界人口を100億人として、その5倍の500億台のロボットが働く時代が来る。ドローン(小型無人機)による配送も進むだろう」
永守節健在。必読。
大学はブランドと偏差値偏重でペーパーテストのできる人間が重視された。時代は変わった。これからは自分の道は自分で決める時代だ」

「子どものころから塾に行かされて育つよりも、若いときは遊んで育った方が強い。日本電産・永守氏「ロボ500億台、製造業死なず」
電気自動車(EV)に移行することで、車はコモディティー化し、価格は5分の1になる。
500万円の車が100万円で買えるようになるということだ。
--
永守氏のインタビューから抜粋。最前線を走る経営者の言葉として、含蓄がありますね。
〜〜
今は政治リスクが1000倍くらい上がっていると感じる
〜〜
日本電産・永守氏の語る2030年の未来。世界の工場は完全自動化(50年時点でロボットが人口の5倍)。製品サイクル(開発~生産)が10年→1年。車の価格1/5。機器制御はハード→ソフト。部品点数は半分。今後は生産性を5倍にする必要有。100年残る技術、複合的な技術者が欲しい。
このご年齢でこの頭の柔軟性と未来に向けての解像度。
 
CEOは、もっと未来の解像度をあげる時間を取りにいかんといけませんね。
永守さんの話は相変わらず明快で力強い。飛び出す「永守節」は健在。

2030年に世界の主な工場が完全自動→日本電産は2030年度に売上高10兆円と現状の6倍超に引き上げる目標。

今後は中国との競争。私は社内で優れたものをつくる前に競争で勝てるものをつくれと言っている。
大変参考になる意見だ。ロボット、技術者経営者、など同感。
国内でこれほど未来の見通しを持たれているのは稀有
2030年に世界中の工場が自動化される。クリアな想定:
そもそも製造業はなくなりませんか?ってこの質問ヤバすぎ。淘汰は進んでもなくならんやろ。
「2030年に世界の主な工場が完全自動になるとみている。50年時点で世界人口を100億人として、その5倍の500億台のロボットが働く時代が来る」
盟友の孫さんもだけど永守さんも先を見据えてる
「流行を追う必要はない。人の居ないところに利というものがある」
マーケティングの世界は製造業の世界から学ぶこと多いなと改めて感じた。

日本電産、永守さんの金言を引用

・2030年に世界の主な工場が完全自動になるとみている

・製品サイクルやコストの時間軸が変化

・ソフトとハードの融合が必要で、複合的な技術者が求められる
この記事、凄く勉強になります!
未来はたぶんあってるけど日本電産や安川とか日本企業だけがロボット売るわけでも作るわけでもなくすでにその先を行く企業が中国にはあるはずな訳で家電メーカーと同じ道をたどらないようにしてかないないと 日本電産・永守氏が語る未来:日本経済新聞
朝から勉強になりました。恐れ入ります。未来考えてるし夢がある。
日本電産・永守氏「ロボ時代、製造業死なず」(未踏に挑む)
さすが /
以上

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