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その「AI」は本物? 惑わされない見分け方  :日本経済新聞

17コメント 登録日時:2019-05-21 07:02 | 日本経済新聞キャッシュ

ベンチャー企業とのミーティングで「我が社は人工知能(AI)を使って分析をしています」とよく聞きます。しかし「どんなモデルを使っているんですか?」と尋ねても「企業秘密なので答えられません」という回答し...

ツイッターのコメント(17)

"実はAIという言葉自体はそれほど明確な定義がない。だから技術を真摯に伝えたい専門家は、あまり使いたがらない言葉だ"

真っ当な企業・人なら機械学習とか深層学習という言葉を使っている印象。
AIベンチャーと言った瞬間にスルーしたくなるw
テクノロジーに詳しくない人からしたら、if文とかswitch文を使いまくってそれっぽく動くようにしたプログラムも「AI」になっちゃうと思うんですよ。

テクノロジーに詳しくない人を捕まえて、ハイテクだと誤解させるような説明をするのは感心しませんね。
「ベンダーやコンサルティングで”AIを使っている”というなら、どのクラウドサービスを使っているか、どのようなモデルを使っているかを質問してください」と山本さんが警鐘。AIやディープラーニングのブームは、昔の「ドットコムバブル」とも重なる。
「もしベンダーやコンサルティングで「AIを使っている」というなら、どのクラウドサービスを使っているか、どのようなモデルを使っているかを質問してください。」
分配関数のお気持ちやあるパラメータを選んだ時の収束性について議論した方が早い気もする。
この記事おすすめ!
できるだけ多く人に読んで騙されないようにして欲しいです。

>第2次ブームのころの専門家に第3次ブームのことを聞くのは「そろばんの名手にエクセルのことを聞く」ようなものです。

これ凄い具体的で納得しました!
:タイトルだけ見て早とちりしてしまった… 最近Adobeの話題が多いから、Illustrator互換ソフトで作成された.aiファイルの互換性に問題がある…とか言う話かと思った。
1956年に米国の「ダートマス会議」で提唱された「AI」という言葉。第1次、第2次を経て、現在は第3次ブーム中ですが、ピンぼけな言葉の使われ方も目立つようです。
2、3年前まで「IT」と呼んでいたものが、最近になって「AI」と言い換えられている事例も少なくない。コンピューターの性能が高まり、膨大なデータが処理できるようになることを「AI」の力と総括するのは違和感がある。
、導入を検討されている企業の方々にとっても有益です。
現在の深層学習では、画像認識、音声認識、自然言語処理、複雑なデータからパターンを見つけ出すタスクは手法が確立しているものの、これ以外のタスクに深層学習を適用するのは、今の段階では難しいのだそうです。
うちはえせですw>
これ取材でもむっちゃあるわー。

「AIベンチャー企業との会合で「どんなモデルを使っているんですか」と尋ねても「企業秘密なので答えられません」という回答しか返ってこないと残念に感じます」
今のAIブームって、第三次ブームだったんだ!
まだ、AIを信じ切れていないが・・・
惑わされない見分け方
現在の深層学習でできることは限られている。画像認識、音声認識、自然言語処理、複雑なデータからパターンを見つけ出すといったタスクは手法が確立している。逆にこれ以外のタスクに深層学習を適用するのは、今の段階では難しい。
「どのクラウドサービス、モデルを使っているかを質問してください」、本物か見分けられない人が回答の意味を理解できるのだろうか。そもそもディープって本物のAIだったのか。

 惑わされない見分け方: 日本経済新聞
「コンピューターの分類にたとえてみると、AIはコンピューターみたいなもので、そのなかにはパソコンやサーバー、ノートパソコン、スマートフォン(スマホ)があるような感じです」

 惑わされない見分け方: 日本経済新聞
惑わされない見分け方 教えて山本さん!BizTech基礎講座
以上

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