TOP > 社会 > 円、値幅小さく 対ドル2年連続で10円 2018年度  :日本経済新聞

円、値幅小さく 対ドル2年連続で10円 2018年度  :日本経済新聞

円の対ドルでの最高値と最安値の値幅が、2018年度は2年続けて10円程度にとどまった。強い米国経済を背景としたドル買いと「安全通貨」としての円買いが綱引きし、値動きが小さくなった。狭い値幅が続くのは...

ツイッターのコメント(10)

〜株式をはじめ世界の市場の値動きが激しい中で、「安定」が続くドル円相場。構造的にそうなっているのか、波乱に向けてマグマが溜まっているのか
2年連続で低変動のドル・円。「世界経済減速で各国の中央銀行が緩和を意識すれば、19年度は円高圧力から値動きが大きくなる可能性はある」との記述。内外金利動向を踏まえれば、振れるとすれば円安より円高方向でしょう--円、対ドルで値動き小さく 18年度、2年連続10円
円、対ドルで値動き小さく 18年度、2年連続10円:総合2面から
円・ドル相場の値動きは2018年度も前年度に続き、わずか10円ほどにとどまった。「有事の円買い」の消滅とドル一強、需給要因の均衡などが相まって相場の低温化が進んでいる。
どこもかしこもみんなお金をばらまいて、お金の希少価値が下がるので、相対的に、円の価値が上がる。
為替変動小さく、株式市場も明確なトレンドが出ていない

共に上下何れかに大きく動くマグマが溜まりつつあると感じ始めています

円の対ドルの最高値と最安値の値幅が18年度は2年続けて10円程度に留まる。強い米国経済を背景としたドル買いと安全通貨としての円買いが綱引き
4月以降の不透明要因として、日米通商協議で為替の問題がどう扱われるかを意識しています。
以上
 

いま話題のニュース

PR