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絹に続け、ミノムシやクモの糸 産業応用間近に  :日本経済新聞

生き物が作った繊維を人間が加工してうまく利用している例に絹や羊毛がある。日本の研究者たちがこれに続く新しい繊維の開発に挑んでいる。ミノムシの糸を長くすることに最近成功し、クモの糸は工場で量産できる段...

ツイッターのコメント(17)

なんら、驚く事でもないが 産業化するとなると別か。
人間は太古から シルク(絹)を使っていたが これは蚕のはく糸だった。 ナイロンなどは人間が作りだした物だが結果環境には良くない 環境にやさしい生物に学ぶ事はまだまだありそうですね。
ミノムシの糸って優秀なのねぇ。それにしても、最近、ミノムシ都会じゃ見かけないよね? →
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と医薬品メーカーの興和(名古屋市)は2018年1…
世界で使える技術になる可能性がある。
へぇ。興和ってこんなこともやってんのね。(´・ω・`)
生物って素晴らしく見習うべき所が多いです。
硬さや切れにくさで絹を上回る「世界最強のシルク」、ミノムシの糸を長く束にすることが可能に。クモの糸は工場で量産。生き物が作った繊維を活用する新技術に迫ります。
スパイバー以外にもミノムシもあったのね。(興和は非上場)
ってかスパイバーって鶴岡キャンパスにあるんか。
蜘蛛の糸は直径1cmで束ねるとジャンボジェットの勢いをも止めると10年くらい前に聞いた覚えがあるけど、実現するんだ。
>絹は優れた天然繊維だが、硬さや切れにくさなどに弱点がある。ミノムシの糸は絹と同様、たんぱく質でできているが、これらの性能は絹を上回っている。農研機構の亀田恒徳新素材開発ユニット長は「世界最強のシルク。構造材料として極めて理想的だ」と解説する。
今日の蚕糸学会にあわせた記事かな?自分は聞きに行けなかったが。
- 産業応用間近に-
素晴らしいな
”クモの糸は工場で量産できる段階にまで技術が育ってきた。”
マジか。もうそこまできてるんか。大学発のスタートアップ「スパイバー」やるぅ。
ミノムシの糸もすごい構造材料なんだなあ。性能面で絹を上回ってて樹脂に加えて複合材料にすれば強度を数倍高められるとか
:ミノムシとスパイダーによる21世紀産業革命の到来か … ♪
生産過程の情報公開が必要だ‼️

ミノムシやクモを蚕の様に増やしているのならその生物が施設から逃げ出し、環境に与える影響や、リスクマネジメントを開示すべき!

江戸時代ではないのだ!

どうも最近、マスメディアの物の見方に疑問を感じる。
しかしこういうのでも化石資源に依存せずとかいう文脈が出てくるのか…
記事読めないからどういう風に書いてあるのか分からんけど…
クモの糸は14年かけて工業化にこぎつけそうらしい。基礎研究をや、と思ってしまう。一方その辺りの研究と院生の研究は別物のはず。
以上
 

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