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分断の先に 「老いる中国 人民元は覇権をとれない」  :日本経済新聞

23コメント 登録日時:2019-03-17 05:37 | 日本経済新聞キャッシュ

──米国と中国が経済の覇権を争い、世界が不安定になっています。米中の今後と、基軸通貨の在り方はこれからどう変わっていくのでしょうか。「私は米ドルは今後も基軸通貨であり続けると思っている。米国は自分の...

Twitterのコメント(23)

この人の分析はいつも面白い。
親日嫌中系西欧人の目からは、こううつるんだろうなぁって感じの話だった。
「中国経済は、輸出に強く依存しており、経済的な対立が起きた場合にもろい」「確かに活発な産業はあり、特許数も増えており、大企業も生まれている。だが高等教育を受ける人の割合は低いのも特徴だ」 / 分断の先に「老いる中国人民元は覇権をとれない」: 日本経済新聞
13億人を超える人口を持つ中国で人手不足が起きれば、移民を入れても足りない。中国は移民で高齢化問題を解決できない国だ。米国とも勝つ見込みがない覇権争いを繰り広げている
中国にとっては覇権を握ることのできるチャンスの期間は短い。一人っ子政策の影響、不透明な政治システムへの不安から移民もこない状況。これが中国の最大の弱みだろう。
中国の覇権を巡る論議では、まず軍事や経済、科学技術の優劣で評価しがち。人口論から中国リスクをばっさり斬るトッド氏の論旨は明快で、すっと腑に落ちる。
>価値観の戦いになれば、自由と民主主義か、独裁のどちらにつくかは明白。/
色々と面白い
「中国は移民で高齢化問題を解決できない国だ。米国とも勝つ見込みがない覇権争いを繰り広げており、人民元がドルに取って代わることはないと考える」・・・なるほど。
だが13億人を超える人口を持つ中国で人手不足が起きれば、移民を入れても足りない。中国は移民で高齢化問題を解決できない国だ
トッド先生は当たるからなぁ。インドもしくはアフリカ大陸とかかなぁ…  人民元は覇権をとれない」:日本経済新聞
エマニュエル・トッド氏 人民元は覇権をとれない」(日経)

「中国経済は、輸出に強く依存しており、米国と現在起きているような経済的な対立が起きた場合にもろい」「中長期的には高齢化にも大きな懸念がある。中国の関連するほとんどの指数は悲観的な内容だ」
エマニュエル・トッド氏へのインタビューです。13億人超の中国で人手不足が起きれば、移民を入れても足りない。中国は移民で高齢化問題を解決できない国、という話。したがって「人民元がドルに取って代わることはない」といいます。
トッド氏「フランスの一部エリート層は自分をまず世界市民だと考えているが、日本では自分をまず日本人だと考えている」: 日経ヴェリタス
「米中の対立や、欧州の大衆迎合主義(ポピュリズム)の台頭という国際情勢の中で、日本はカテゴリー外と言ってもいい興味深い立ち位置にいる。」外から見た風景
E・トッド氏に聞く
「ドルが盤石でないと指摘する人は少なくないが、世界の主要通貨はそれぞれに脆弱さを抱えている。比べるとドルははるかに優位な地位にある」
仏歴史人口学者エマニュエル・トッド氏の動画がアップされました。
「日本にとって、移民を受け入れるべきかではなく、どう受け入れるかを検討する段階にもはや入っている」と指摘。人口問題が日本の生存を左右するとみています。
調べて貰えば分かるが、私は全然親中ではないが、その立場で言わせて頂く
↓この人は「今のままでは、だが変化するだろう」と言う前提を忘れている
この100年の中国を念頭に物を言う日本人も多いが
この国は紀元前から常に世界の一流国だったのだ
侮っては終わる
世界の覇権とるまでに少子化突入でそれどころじゃなくなる
人民元は覇権をとれない」 仏歴史人口学者エマニュエル・トッド氏が読む世界経済のリスク
以上

記事本文: 分断の先に 「老いる中国 人民元は覇権をとれない」  :日本経済新聞

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