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医療費審査、地域でばらつき 独自の解釈7万件  :日本経済新聞

23コメント 登録日時:2019-03-12 06:24 | 日本経済新聞キャッシュ

医療機関が請求する診療報酬が適切かどうかを調べる厚生労働省所管の法人の審査に地域間のばらつきが生じている。都道府県単位で置かれた支部が独自に解釈した審査基準が7万件に上り、2017年度の審査でみつけ...

Twitterのコメント(23)

@h11240317 地域基準あり。有料記事で見られない
全国のシステム一本化→統合狙う
ニュース➀ 医療費審査が地域間でばらつきがある話。医事課の方は何を今更…ですが、業務の標準化を審査機関側でも行ってほしいですね。
「  :日本経済新聞」( )を読んだよ。
全国にクライアントを持つ身としては、めちゃくちゃ感じます。ルールが違いすぎる。全国統一に賛成。
医療機関が請求する診療報酬が適切かどうかを調べる厚生労働省所管の法人の審査に地域間のばらつきが生じている。

不適切な請求が見逃されている懸念もぬぐえず、厚労省は全国のシステムを統合して審査基準を一本化する方針だ。
診療報酬、審査に地域差。

医療機関が請求する診療報酬が適切かどうかの審査で地域間のばらつきが。
不適切な請求が見逃されている懸念が。
厚労省は全国のシステムを一本化する方針。
審査の違いが医療費の違いにも。
21年9月をめどにシステムを刷新。

日経
知ってた。それでも審査が不正だとは言わないんだな。
極めていい加減
査定率が非常に高い兵庫で今血液培養の不適切請求却下が起きています。国保。ぜひ是正を。
一方、不正という訳ではなく、正当に検査や治療を行っているものに関しても診療報酬が支払われない問題もある。間違えた解決策を示されれば、いよいよ病院淘汰の時代に突入する。困るのは誰か、慎重な議論が必要だ。
医療費審査、都道府県単位で置かれた支部が独自に解釈した審査基準が7万件に上り、2017年度の審査でみつけた不適切請求の割合は最大で5倍の開きがあった。不適切な請求が見逃されている懸念もぬぐえず、厚労省は全国のシステムを統合して審査基準を一本化する方針だ。
査定返戻周り、やっぱりスポット当たり始めてますね〜。でもこれぞあるべき姿!

病院経営興味ある人は、ここらの審査とお金の流れは最低限勉強するのを勧めます!
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ワザップ感ある「レセプトが減額査定された場合、患者は払いすぎた窓口負担を病院に返してもらうことができる。」
こんなこと民間では起こらんだろう。いわゆる安定志向のサラリーマンはここまで統一性がないか。上からの仕事を達成するだけ。
何を今更w
昔から地域差はあったし、解釈も微妙に違いましたよねw
本日の日経
診療報酬 審査に地域差

関東甲信越厚生局の病院担当者の一存だけで、数億円規模の運命を握っている現実。

「◯◯って、取っていいですか?」
「はい、解釈本に従ってもらえれば、大丈夫です。」
このやり取りのみで届出することも。
コンピュータ審査の導入に期待
独自解釈7万件って、ええっ!

規定が曖昧すぎるのか、遵法精神が乏しいのか。
レセプト(診療報酬)こそAIに変わる仕事じゃないかな。その分他の生産性を上げていくのが良い。
いまさら。「都道府県による」と書いてあるんだから元の考えが差があるようにしたいからでしょ。
秋田、山口、新潟、岐阜、富山はレセプト審査が甘々とのこと。
以上

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