TOP > 社会 > 産油国ノルウェー、政府系ファンドが「石油外し」 (写真=ロイター) :日本経済新聞

産油国ノルウェー、政府系ファンドが「石油外し」 (写真=ロイター) :日本経済新聞

【ロンドン=篠崎健太】ノルウェー財務省は8日、世界最大の政府系ファンド(SWF)であるノルウェー政府年金基金が、石油・ガス関連株の一部を投資先から外すと発表した。原油価格の下落による長期の運用リスク...

ツイッターのコメント(17)

2019年3月9日

ノルウェー財務省は8日、世界最大の政府系ファンド(SWF)であるノルウェー政府年金基金が、石油・ガス関連株の一部を投資先から外すと発表した。原油価格の下落による長期の運用リスクを抑える
原油への歳入依存度が高いノルウェーが石油・ガス株投資からの一部撤退に動く背景には、長期的なエネルギー転換を見越して国富の分散が重要だとの判断がある。一律な排除はせず再生エネ重視をにじませた巨大投資家の決定は、世界の他の機関投資家にも影響を与える可能性が高い
2018年末時点の運用残高は8兆2560億クローネ(約104兆円)と巨大だ。運用を担うノルウェー銀行(中央銀行)は17年11月、資源相場の変動によるリスクが比較的高いとして、石油・ガス株の投資除外を提言していた
産油国ノルウェー、政府系ファンドが「石油外し」:米エクソンモービルや英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル、英BPといった石油メジャーへの投資は続けられるもようだ。
産油国ノルウェー、投資先から「石油」外し:
”ノルウェー政府年金基金が、石油・ガス関連株の一部を投資先から外すと発表した。原油価格の下落による長期の運用リスクを抑える”  産油国ノルウェー、政府系ファンドが「石油外し」:
「世界最大の政府系ファンド(SWF)であるノルウェー政府年金基金が、石油・ガス(略)原油価格の下落による長期の運用リスクを抑える。機関投資家の関心が高まっている気候変動リスクに対処するねらいもある。」 / “ (写…”
個人的には、今まで石油関連株に投資していた事の方が不思議だった。北海油田の原油から齎される富をdiversifyする目的のSWFなのだから、原油価格に連動する石油株を持つ必然性は元々無かった。 産油国ノルウェー、政府系ファンドが「石油外し」
前号の四季報から国際石油開発帝石の大株主欄から消えたから全部売ったと思ってた。
ざっくり計算して残り2044万株。
全部売るのは勿体ないと思うけど産油国だからこその判断なんだろう。
「一方で再生可能エネルギーの成長性に注目し、川下や再生エネまで幅広く手掛ける総合企業は残す。米エクソンモービルや英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル、英BPといった石油メジャーへの投資は続けられるもよう」産油国ノルウェー、政府系ファンドが「石油外し」:
ノルウェー財務省は8日、世界最大の政府系ファンド(SWF)であるノルウェー政府年金基金が、石油・ガス関連株の一部を投資先から外すと発表した
産油国ノルウェー、政府系ファンドが「石油外し」:  ”気候変動問題や温暖化対策の環境規制などによる長期的リスクを回避するためで、収益性や成長持続性をめぐる予想ではない” なるほどなぁ
まあ、産油国の政府系ファンドが石油関連に投資するって、従業員持株会みたいでリスクヘッジにはならないですよねw
ノルウェー政府年金基金が石油関連株の一部を売却します。開示資料を日本経済新聞社が分析したところ、日本では国際石油開発帝石、出光興産など6銘柄が該当しました。川下や再生エネを幅広く手掛ける英BPなど欧米メジャーへの投資は続けるもようです。
やっとニュースに!
昨年からノルウェーの政府系が原油を売っているとの話あり。
日本のESG関連銘柄に投資と聞いたが
FTSEラッセルが定める国際業種小分類で「探鉱・生産」に入っている企業だけを除外する。18年末時点で保有する日本株では国際石油開発帝石、出光興産など6銘柄が該当。石油メジャーへの投資は続けられるもよう
以上
 

いま話題のニュース

PR