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20人透析せず、複数死亡か 公立福生病院を都が調査 (写真=共同) :日本経済新聞

16コメント 2019-03-08 19:10  日本経済新聞

東京都福生市の公立福生病院が腎臓病患者の女性に人工透析治療をやめる選択肢を示し、中止を選んだ女性が死亡した問題で、同病院が2013年以降、女性のほかに「約20人の透析治療を導入しなかった」と説明して

ツイッターのコメント(16)

「 日本経済新聞」

《都によると、福生病院では担当の男性医師2人が13年以降、他の診療所の紹介状を持って受診した患者149人に対し、透析治療を行わない選択肢を含めて提示。》

《都は人工透析治療を目的とした紹介状 →》
私の血縁ではないお婆ちゃんが、肺炎で病院に運ばれたのですが、医師は「いまは、高齢者は治療しないのです」と言われ、施設へ強制的に送り返されましたが、幸い、大事には至りませんでしたが、こういうことは、日常化しているのではないか??
透析治療、20人導入せず:

適切なICが行われていたのであれば問題はないかと。これが問題となるのであれば、診断がついて治療を拒否している患者についても医師の責任が問われることにならないか?
東京都福生市の公立福生病院が腎臓病患者の女性に人工透析治療をやめる選択肢を示し、中止を選んだ女性が死亡した問題で、同病院が2013年以降、女性のほかに「約20人の透析治療を導入しなかった」と説明していることが8日、都への取材で分かった
「担当医は命に関わる可能性について知らせたうえで高齢者ら約20人が透析治療をしないことを選び、うち複数が死亡したとみられると説明しているという。」
公立福生病院を都が調査。 東京都福生市の公立福生病院が腎臓病患者の女性に人工透析治療をやめる選択肢を示し、中止を選んだ女性が死亡した問題で、同病院が2013年以降、女性のほかに「約20人の透析治療を導入しなかった」と説明
透析治療、20人導入せず:
日本透析医学会は14年、終末期の患者について、本人の意思が明らかな場合に人工透析をしないことや中止も選択肢とする提言をまとめている。
終末期なら透析中止を提案する指針だから「治療をしなければ(死亡の)切迫性があり終末期に当たる」なのか。
他院の紹介状を持って受診した149人に選ばせて20人が透析しない方を選ぶって、普通の病院ならゼロです。
この病院を紹介されたら死ぬ確率が高いのです。
酷いです
2019/3/8 18:48 - 日本経済新聞 電子版
終末期であろうがなかろうが、いつでも治療をしない権利はある。私でも透析はせず、苦痛を減らす処置を望む。どんなことをしても生きたい人はそれでいいが、安楽な死を望む権利も早期から保証されて然るべき。
日本透析医学会は14年、終末期の患者について、本人の意思が明らかな場合に人工透析をしないことや中止も選択肢とする提言をまとめている。都は人工透析治療を目的とした紹介状を持つ患者は終末期には当たらないとみて
調べ始めていきなり20もの数値が出てくるのか

>
担当医は都の調査に「患者の意思確認の同意書もあり、手続きは適切だ」「治療をしなければ(死亡の)切迫性があり終末期に当たる」などと主張している <終末期患者への安楽死へご案内 !?
どういうことや⁈
まだこの国は死ぬことの自由を明確にできていないから責任が医師に向いちゃうんだろうね。
以上
 

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