世界の女性管理職比率は27%、ILO 日本はG7最低  :日本経済新聞

【ジュネーブ=細川倫太郎】国際労働機関(ILO)は7日、2018年に世界の管理職に占める女性の割合は27.1%だったとする報告書を発表した。緩やかに上昇はしているものの、職場での男女格差は依然大きい

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日本はG7最低

日本は12%と主要7カ国(G7)で最下位。
役員に占める女性の割合(16年時点)はG7ではフランスが37%とトップで、平均では約23%。日本は3.4%にとどまる。最高経営責任者(CEO)は、どの国も大半が男性。
なんとなく調べたので追加
客観的な数字どうぞ



日本で女性は「仕事ができる人」という認知が広まっていないということ。
これはつまり感情的であったり能力が低いという認識が広まっているということであり、さらにいうならセックスを提供して子供を産むための存在として考えられているということ。
育児休暇を取得して、いざ現場に戻ると労働時間短縮を希望したら雇用契約は契約社員にされてしまう実態が横行している。出産がこんなにネックになる国はない。G7最低、当たり前の結果だろう。
日本経済新聞さん@nikkeiの記事紹介
 日本はG7最低


要因の1つとして家事、育児にかかる時間が多いのが挙げられるとのこと!😖

女性活躍の社会に向けても、家事シェアの推進が必要ですね!😤
就業率では男性が71.4%に対し、女性は45.3%。過去27年間で格差はほとんど縮小していない。
男女の格差解消に209年かかる、という指摘。育児・家事に時間がかかりすぎている?!  #ジェンダー #女性管理職 #男性の家庭進出 #男性学
各国の女性登用は進んでいるが、日本は先進国にもかかわらず、政府、会社役員の女性の数が少ない。
これによると日本はかなり男女平等といえる
なぜなら1980年頃の東大の女子率は5%前後だからつまり男女格差よりも学歴の差
ハーバードは男女半々のためこれによると男女格差があると言える
 日本はG7最低: 日本経済新聞
これをさすが日本!女性は家庭にいられる素晴らしき国!と読み替える方がいらっしゃるのが凄まじい。
こういう数値は平均値。なので,地方だと10%以下、が現実でしょう。///  日本はG7最低: 日本経済新聞
 
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