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強硬論、ポンペオ氏主導か 米朝会談物別れで日本側分析 (写真=共同) :日本経済新聞

18コメント 登録日時:2019-03-06 06:38 | 日本経済新聞キャッシュ

2度目の米朝首脳会談は非核化の進め方で折り合えず物別れに終わった。米側で全面的な非核化を主張したのは誰か。対北朝鮮強硬派のボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)だけでなく、穏健派と目されたポンペオ...

Twitterのコメント(18)

「 :日本経済新聞」( )を読んだよ。
米国が受け容れるのはCVIDのみ、と一回目の米朝首脳会談前はしきりに言ってたからね。それに立ち戻って欲しいもんだけど。
ポンペオ氏、今まで金正恩に融和的と見られてきたが、強硬派に転じていた。ボルトンはもともと強硬派。一気に軍事行動に動着だすかもしれない。
これだけ我が国にとって有益な日米両首脳を嫌う連中は、心底親北で日本が嫌いなのだろうね。
"対北朝鮮強硬派のボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)だけでなく、穏健派と目されたポンペオ米国務長官も主導したとの見方"
トランプ大統領は、2回も拉致問題を取り上げたことが判明!
これだけでも成果ありであろう。・・・

 米朝物別れで日本側分析:日本経済新聞
米朝物別れで日本側分析 トランプ氏、拉致2度提起 米側の同席者も想定外(写真=共同) :日本経済新聞 -
会談の説明でちょくちょくポンペオ氏に委ねるトランプ氏のハノイでの記者会見は、独演会だったシンガポールと比べて異様でした。
トランプ氏は表情も硬く心ここに在らずにも見えました。
米朝物別れで日本側分析: 日本経済新聞
ありもしない大量破壊兵器を隠し持っているとイラク戦争を正当化。イランや北朝鮮への先制攻撃を主張するボルトン大統領補佐官。米国の若者はこんな人たちがいた政権の嘘によって戦争に送り出され死んだ
ポンぺオ氏も、もともとは「強硬派」だったわけで。それにしても「トランプ氏は北朝鮮による日本人拉致問題を金委員長に2度提起した」という点は日米関係にとっては重要でしょう ーー
「首相は5日の参院予算委員会で、米朝首脳会談でトランプ氏が金委員長に拉致問題を2度提起したことについて強調した」・・・成果があれば、靴舐めも良いものであるが、さてどうなるかな。
逆にいえば、それ以外は重要ではないのだな、というメッセージかもしれない。貿易問題など。
「ステップバイステップの非核化には反対だ。そういう駆け引きで我々は北朝鮮に騙され続けてきた」。安倍首相は2月20日の🐯との電話で念押しした。

会談で北朝鮮による日本人拉致問題を取上げるよう要請すると🐯は「シンゾウが重視する問題は私が重視する問題だ」と約束した
対北朝鮮穏健派とみられたポンペオ氏は強硬派に転じていました。米朝首脳会談前の話し合いでは全面的な非核化を再三訴え、譲りませんでした。
“トランプ氏は北朝鮮による日本人拉致問題を金委員長に2度提起した。まずは金委員長との1対1の会談。時間をおかずに夕食会でも持ち出した。1度目は金委員長、2度目は米側の同席者も驚いた。自国の問題ではなく、日本の問題だったためだ。 “
要するに今のアメリカはボルトン、ポンペオ体制なんだよ。
以上

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