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伊達公子「世界基準へハードコート普及を」 テニス  :日本経済新聞

27コメント 登録日時:2019-02-27 11:31 | 日本経済新聞キャッシュ

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Twitterのコメント(27)

確かに、です。が、個人的にはハードコートは嫌い。明らかに足腰の負担となる。ハードコートばかりになるとおじさんには辛いです。オムニコートを改良して、クレーやハードに近づける様な事も考えて欲しい。
日本人はカウンターパンチャー多いって言うけど高く弾まない球足遅いで決めれるショットも決めれないから自然と相手のミス待ちのテニスになっちゃってる子が多いんだよね。
テニス -- 日本経済新聞
「――人工芝にはどのような弊害があるか。
「ボールが失速し、弾まないのが最大の問題。強い球を打ったり、高く弾む球に対応したりという基本がおろそかになり、ゲームの組み立ても大きく変わる。」
おお、この問題に斬り込むとはさすが伊達さんや。
日本にしか無いんだっけ?昔ロンドンの公園コートで、やはりオムニだったけどなあ
バコラーよりシコラーが強い理由が伊達さんの解説から何となく伝わってくる。
レジャーテニス大国 日本。
ホント、その通りだと思う。ハードコートの身体への負担が砂入り人工芝と変わらないなら、積極的にハードコートにしてほしい。
透水性があって多少の雨でもプレーできるハードコートって作れないのかな…
これはメチャ大切な話だなぁ。
伊達公子 世界基準へハードコート普及を
ボールが失速し弾まない。強い球を打ったり高く弾む球に対応したりという基本がおろそかになり、ゲームの組み立ても大きく変わる。日本にしかない砂入り人工芝での勝ち方を成長期に覚えると、海外に出たときにテニスを変えるのが難しい
僕はカーペットがほとんど。うーむ
流石、伊達さん。僕みたいな一般が言っても失笑されて終わるけど世界で戦ってきた人が言ってくれると普及していきそう。
オムニからハードへ!
ハードはもちろんだけど、各都道府県に一箇所位はクレーやグラスコートとかもあればなって思ってはしまう(難しいだろうけど)
この問題は、昔からよく言われていて…

こういう発言ができるのは、さすが伊達さんです!!
その通りだと思います。が、人工芝メーカーは世界普及は狙ってないのかな。まあ、オムニの試合なんて観てて面白くないと思うけど。
ウインブルドンみたいな、天然芝も慣れなきゃいけない気もします。
日本ではテニスと違う別のスポーツをしている様なものだな。米国育ちの選手以外、誰も世界に出てこれないわけだ。
大坂や錦織に浮かれてる場合じゃない大変な問題だな。
【伊達公子「世界基準へハードコート普及を」/テニス/
個人的にはオムニが好きですが😅
日本のテニス界のためには確かにそうかも👍
→テニスでもこういう問題があるとは知らなかったです。
人工芝のコートは海外には殆どない。
ハードコートとクレーコートだけでいいと思う。
「日本の現状では世界で通用する選手を育てるのは難しい」。伊達公子さんが日本のテニス環境に警鐘を鳴らしています。
まともなハードコートもっと欲しいよねぇ。
コートが世界基準とかけ離れている/
テニス部の地区大会はオムニコートでの試合が多かったね。部活の練習コートはクレーコートで強化練習のコートはカーペット。県大会になるとハードコートも出てくる。シューズがサーフェスに合わせて実質4足必要になるからね(笑)
以上

記事本文: 伊達公子「世界基準へハードコート普及を」 テニス  :日本経済新聞

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