統計不正くい止めた官庁エコノミスト  :日本経済新聞

厚生労働省の統計不正をめぐる安倍晋三政権と野党との国会論戦は、どうやら野党側の徒労に終わる気配だ。産業界の賃上げ実現を唱えた首相を意識し、首相官邸側への何らかの忖度(そんたく)が厚労省幹部に働いた可

ツイッターのコメント(16)

(あったのか)振り返れば、政府の統計数値をめぐる疑惑はいつの時代にもあった。結果をよく見せたいという政治家などと、統計を所管する側の官庁とのせめぎ合いだ / “統計不正くい止めた官庁エコノミスト  :日本経済新聞”
統計を捻じ曲げようとしたのは政治家ではなく財務官僚だったのか。

日本経済新聞
私の古巣、内閣府(旧経企庁)の官庁エコノミストが財務省課長の圧力を跳ね返した話。私の経験ではここまで露骨でなくても大蔵省からのこの手の圧力は日常茶飯事だった。⇨そこにねじ込んできたのが、財務省のある課長だった。「いま成長率が下方修正されては非常に困る」
記事の内容、「政治から圧力を受けたことはないが、昔財務官僚が成長率が下がるのは困ると圧力をかけてきた」って官僚の首根っこつかんでるのが政治だろとしか読めないんだが・・・

日本経済新聞
まるで独裁国家の政権忖度記事。

日経は完全に独裁国家の御用新聞になったようだ。
に関して非常に興味ある日経新聞の記事。やはり信念に基づく主張は正論で強い。 →
面白い。
「鉛筆をなめる余地は残すものだ」というくだりがよく体質を表している。
流石は日経という有料記事。
経済白書を書いたことのある元官僚の談話として
・政治サイドから統計数値への圧力を感じたことはない
・だが他省庁というか財務省からの横やりは実際に受けた(笑)
「…不毛さがにじむアベノミクス統計論戦よりも、統計数値そのものの精度を磨くための改革を論ずるのが、立法府の努めであろう。」
…という括り方は如何なものかね。

統計不正くい止めた官庁エコノミスト

編集委員 大林 尚
「野党側の徒労に終わる気配」かあ。これまでもあったことだ、と終わらせていい話だろうか。/
また財務省かよ、としか。
>一部の官庁を除けば統計部門の組織・職員は手薄になり、キャリアパスが不安定になっている。不毛さがにじむアベノミクス統計論戦よりも、統計数値そのものの精度を磨くための改革を論ずるのが、立法府の努めであろう。
日経
"賃上げ実現を唱えた首相を意識し、首相官邸側への何らかの忖度が厚労省幹部に働いた可能性は、否定しきれない。かといって調査結果を意図をもってあからさまに操作したと断定する材料は乏しい"
今はそんな矜持のある官僚はいなくなって、みんな上を見て仕事をするようになっちゃったのかねえ。|
こんなまともな話が多いんでしたっけ?
すごいですよ、この露骨な忖度提灯記事!
最後の〆が「不毛さがにじむアベノミクス統計論戦よりも、統計数値そのものの制度を磨くための改革を論ずるのが、立法府の努めであろう」だと。
違うだろーー!官邸の関与によって統計が歪んだかを明らかにするのが立法府の努めだ。
以上
 

 
PR