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在位30年記念式典 天皇陛下のお言葉全文  :日本経済新聞

10コメント 2019-02-24 16:02  日本経済新聞

天皇陛下は政府主催の在位30年記念式典で、象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠かった、と振り返り「改めて、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」とするお言葉を述べられた。全文は以下の通り

ツイッターのコメント(10)

日本経世済民新聞
安倍政権の改憲野心が深く葬られんことを。

陛下のお言葉から
「天皇として即位して以来今日まで、日々国の安寧と人々の幸せを祈り、象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました。しかし憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く(続く)
天皇の言葉聞いて朝から泣く
皇后さまの詩もすごくいい
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天皇として即位して以来今日まで、日々国の安寧と人々の幸せを祈り、象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました。しかし憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く、
日本国憲法の国民主権や基本的人権からほど遠い天皇制がその矛盾のなかで存続できているのは憲法の精神の象徴であり続ける努力をしてきたから。
 天皇陛下のお言葉全文:日本経済新聞
平成の30年間、日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ、近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちましたが、それはまた、決して平坦な時代ではなく、多くの予想せぬ困難に直面した時代でもありました

 天皇陛下のお言葉全文
平成の30年間、日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ、近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持った
「ともどもに平らけき代を築かむと諸人のことば国うちに充つ」
皇后の歌にある「言葉」は声高に語られたものではなかった
――平和憲法への信念に悉く満ちている
前回もそうだったが、私達国民の心の奥底まで深く深く響くお言葉。
私達国民も心にしかと刻んでおく必要がある。
日常公務だけでも超大変だから。それを知っただけで敬服しちゃうよ。

日本は良くも悪くも全体としては過去に関心がない国だと感じてるが、戦争の悲惨さは忘れないようにしていかないとね。

● 天皇陛下のお言葉全文
安寧、安寧

日本経済新聞
国民に謝意を述べて頂ける国家元首はそうはいない。そう考えると私達国民は反省しなきゃならない。
すぐに「〇〇ガー!」と言って人の責任にしていないか⁉️

日本経済新聞
以上
 

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