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人手不足の業界 業績に明暗  :日本経済新聞

12コメント 登録日時:2019-02-17 06:02 | 日本経済新聞キャッシュ

人手不足に苦しむ業界のなかでも、業績の明暗が分かれ始めている。外食や小売りはアルバイトなどの時給上昇によるコスト負担で、2018年度は業績悪化が相次ぐ見通し。半面、陸運各社は賃上げでドライバーを確保...

Twitterのコメント(12)

すかいらーく苦戦してるな。株価大幅sage。
確保しなければいけない人数も多い業界は大変・・・
本来、管理等の権限とそれに伴う責任のある仕事をする役割の人、それ以外の作業を行う人、等と業務範囲、責任、紐付く報酬が分けられるから効率が良い筈だけど、全てアルバイトにしたら逆に全ての効率が悪くなった例だね
「求人情報大手のリクルートジョブズによると三大都市圏(首都圏・東海・関西)のアルバイト・パート募集時平均時給は1月、前年同月比で2.6%高い1046円と過去最高水準となった。前年比プラスは67カ月連続」
牛丼チェーンのように人件費を価格に転嫁できない業態は弱い企業から淘汰されるか、合併で生き残るかのどちらかになる。日本のサービス産業は過当競争が問題で業界淘汰が進まないと価格転嫁もできなければ従業員の給与も上げられない悪循環だ。➡︎ 業績に明暗
運送は世論を味方に付けたのが幸運だった。
確かに外食業界はひと度値段が上がると客足が遠のいてしまう恐れがあり、価格転嫁が簡単ではない。ただ、一時的には業績悪化かもしれませんが、雇用環境の改善自体は継続して取り組む必要がありそうです。
外食、小売の収益は引き続き厳しい。消費者が顧客で競争が激しいため、価格転嫁が難しい構造。
明暗 外食、時給上昇 陸運は価格転嫁
「便利」の舞台裏は過酷です。
寡占の進む運輸では賃金上昇成功。競争激しい飲食では賃金上昇・販売価格上昇に対し皆が価格上昇しないから人手不足・利益率低下深刻化?最低賃金が適切に引き上げられていれば少なくとも皆販売価格の引き上げせざるを得ない?最低賃金を非常識な低さに抑え込んできたツケ??
いくら募集かかっていても長く働ける仕事のイメージが無ければ人は集まらないよ
以上

記事本文: 人手不足の業界 業績に明暗  :日本経済新聞

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