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平成日本、失速の研究 日の丸半導体4つの敗因  :日本経済新聞

16コメント 登録日時:2019-02-17 18:20 | 日本経済新聞キャッシュ

「逃がした魚は大きい」というが、平成の日本にとって逃した魚の代表は半導体だろう。米ICインサイツによると、1990年(平成2年)に日本勢の世界シェアは49%に達したが、2017年には7%まで落ち込ん...

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》ここに列挙した4要因は半導体に固有のものではない。あなたの産業や企業にも当てはまる項目がいくつかあれば、それは衰退へのシグナルかもしれない。
日の丸半導体4つの敗因:日済新聞
投資決断が常に遅れ規模も小さく競争からはじき飛ばされた。経営者の質。強すぎる自前主義。技術偏重、マーケティング軽視の弊。
日の丸 4つの敗因 事業部プロフィットセンターで投資でず リストラで投資減の悪循環 逃した魚は大きかった:日本経済新聞
意思決定が遅いから仕方ないね
大企業は技術や資本があっても市場変化についていけず、有望なベンチャーもなかなか育たないーー。日本の電機メーカーの苦境の原因を考える 編集委員のコラムです。
「ここに列挙した4要因は半導体に固有のものではない。」
まぁ、ひとつひとつはその通りです。
問題は、他のやり方が可能だったのか、というあたりやな。。
「ここに列挙した4つの敗因は半導体に固有のものではない。あなたの産業や企業にも当てはまる項目があれば、それは衰退へのシグナルかもしれない」。日本が学ぶべき教訓です。
49%シェア(1990)→7%(2017)
・知識と戦略の不適合
・経営者の質(アンテナが低い)
・強すぎる自前主義
・技術偏重、マーケ軽視
1990年(平成2年)に日本勢の世界シェアは49%に達したが、2017年には7%まで落ち込んだ
技術力の日本と散々言っているのに、なぜ?
後で読もう。
「微細化技術でリードすれば勝てる市場ではなくなり戦略的な顧客と二人三脚で用途開発し、需要を創造する努力が重要に(中略)官民共同の技術開発計画がいくつか立ち上がったが、日の丸半導体の復権に寄与しなかったのは、競争の主軸がもはや技術ではなかったからかもしれない」
”1990年(平成2年)に日本勢の世界シェアは49%に達したが、2017年には7%まで落ち込んだ ~ 世界の半導体上位10社からも18年には日本企業が姿を消した”

 日の丸半導体4つの敗因: 日本経済新聞
◆半導体凋落は4つの要因
※本文参照

逃がした魚は大きい
平成の日本の逃した魚の代表は半導体。90年に日本勢の世界シェアは49%に達したが17年には7%迄落ち込んだ。半導体の重要性は言うまでもない。平成の初めに世界市場は約500億ドルが18年は10倍近い4779億ドルに伸びた。
18時16分の川崎は8.8℃。やっぱりトップの見極めるチカラみたいなものが足りないと、今後の市場も厳しいのかなあ。
以上

記事本文: 平成日本、失速の研究 日の丸半導体4つの敗因  :日本経済新聞

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