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モノ作らぬメーカーに パナソニック・津賀社長の危機感  :日本経済新聞

68コメント 登録日時:2019-02-10 07:46 | 日本経済新聞キャッシュ

かつて世界の消費者を魅了した日本の家電が色あせて久しい。デジタル化により家電のコモディティー(汎用品)化が進み、中国勢や韓国勢が世界市場を席巻する。米アマゾン・ドット・コムなどネット企業もハード分野...

Twitterのコメント(68)

この津賀さんの危機感が社内に伝われば、パナソニックはまた蘇るかも知れません。
パナの終焉か。
覚えておきましょう。「私たちがソフト企業になるかソフト企業と手を組まないとイノベーションは起こせない」 /
「アマゾンに電子レンジの何が分かるのか」「中国のスピード感についていけなければ…」。自負と危機感が交錯するパナソニックトップの率直な言葉。日本の製造業が置かれた状況を代弁しているかのようです。
でも
モノで溢れる世の中だからこそ
良いものは良い、と
高く評価され続けると思うけどなー
水道哲学の残党が何を言うか!「ジーク、コーノスケ!」「ジーク、コーノスケ!」(笑)
あらゆる方向に割とブチ切れ気味のインタビューで大変好感がもてました。
「私たちがソフト企業になるかソフト企業と手を組まないとイノベーションは起こせない」

危機感は伝わります。でも、社員は生活があるので、変わりたくないし、変えたくないでしょう。少なくとも自分が定年を迎えるまでは。
大企業が「10年持つかわからない」と語る時代。

意識されている破壊的イノベーション。外部からの人材登用も行い、本質を磨いていく姿勢、正直言ってワクワクする。
知りません。テスラのお守りしてるわけではないですから。
日経🚀
真似した電器、退場せよ🚀
古巣、頑張っていただきたい
ハードかソフトか?ハードはソフトのイネーブラ?そうなのかな。両方の完全なる融合型のイノベーションでしょう、メーカがやるべきは。バルミューダが、マツダ3がそれを証明している。→
「上流工程」しかやりませんっていうやりかただとねー。
それなら、マイコンでMSX turboRのエミュレータを動かして、MSXを復活させましょうよ

昔のソフトウェア資産を使えますよ
パナソニックが1984年の収益を超えられていない、というのが何より驚きだわ・・・
パナ社長インタビュー:危機感と改革意識は伝わってくるんだけど、施策が微妙。ファブレスってことは従業員や工場とか今の1/3くらいでいいってことで、いまのパナの規模の維持は不可能。それをやろうとして苦しんでいるのがNTT。
パナソニックはVieurekaがAWSに乗っかってることをre:invent 2018で発表してるんですよね...なんとも言えない気持ち:
>「今後、GAFAだけ伸びるのか。私はそうは思わない。メーカーが主導する工業的な産業が暮らしを豊かにした。彼らはその上に乗っかっている。...
――アマゾンが人工知能(AI)スピーカー搭載の電子レンジを造るなどハード分野を侵食しています。

「アマゾンに電子レンジの何が分かるのか。私はGAFAを否定しないが、GAFAと同じように我々も進化する」
パナ100円になっても応援する!

というか、この会社は死ぬまで買い増す\(^o^)/

家電はパナソニック\(^o^)/
ほんまは松下電器好きやったけどな…

BtoBもやれるさっ\(^o^)/
これは記者の質問の角度も社長の
回答もインタビューです。精進せねば。
何が言いたいのかよく分からなかったが、現代の製造業が成功するカギは、事業の速度×規模だから。
ソフト会社は人が資本だから、本気でソフト技術者大量に抱えるなら社内人材登用にせよ中途採用にせよ思い切った処遇が必要。でも日本の大企業が一番苦労してるのはその人事評価制度の改革なんじゃないかな。 / “  :…”
それにしても、記事中の津賀社長の顔が汚いな。メディアに出るんなら、顔のシミをなんとかしたほうが良いかも。
「アマゾンに電子レンジの何が分かるのか。私はGAFAを否定しないが、GAFAと同じように我々も進化する」

この変なプライドを捨てないと、永遠に世界では浮上できんのではないかのう
レッツノートは教育向けも作るといいかも
「今のイノベーションはほとんどソフトウエアで起きている。ハードウエアの進化が一定段階になると、ハードを動かすソフトがイノベーションを起こす構図だ。ハードは単にソフトのイネイブラー(目的を可能にするもの)になる」
今後十年、何にフォーカスするのか、良く分からない。
事業に「今どきの感じ」がないのは伝わってくる。
いいじゃん。

>我々が目指すのは『くらしアップデート業』だ。メーカーであってメーカーではない。この世の中、絶対的に最高なものがあるわけじゃないんですよ。そういうメーカー視点はもうやめる
中小企業のアイデア盗んで知財確保とか言ってるような輩の集団に成り下がってるからじゃないかなあ。それも盗み方が巧妙じゃなくて雑。横暴なだけ。
大企業でもトップが危機感を持ち、外部から人材を招聘するなどして改革を進めている。

新卒でボトムから駆け上がってきた人材では改革を推進するのは難しいことがよくわかる。

今の状態で安住したいという魑魅魍魎に打ち勝てるか。
思ったのとちょっと違ったし、完全に共感するというわけでも無いけど、面白い
「世界で一番いいモノを出し続けて買い替えを促す」アップグレード型から、「On the Airで一つのモノがリアルタイムに更新され続ける」アップデート型への価値提供モデルの遷移
なんつーか、ダメな感じしかしないのは俺だけだろうか、、、
ハードウェアよりソフトウェア
ソフト注力、ファブレス活用、開発委託はどれもありだけど、日本企業は苦手だと思う=丸投げなイメージ。

あと記事を読むと、なんとなく現場のエンジニアリングを軽視してる印象も受けるけど、邪推だろうか。

いずれにせよ、パナソニックが悩んでいる事実はわかった。
日本の大手メーカーは今じゃモノつくりというよりも商社のようなものだし新しいものを作り出す能力すら失ってる >
電池もうかってないんや。
「日本メーカーがなぜ世界を席巻する商品を出せていないか。答えは単純だ。日本のお客様の声を聞いてきたから」。パナソニックの津賀一宏社長が語ります。
日本メーカーがなぜ世界を席巻する商品を出せていないか。答えは単純だ。
だがそれ以上に大きいのは、日本の厳しい消費者に受け入れられる製品はグローバルでいい商品だ、という認識だったと私は思う
危機感は伝わるが、なんかしっくりこない回答が多かった。
中国シフトで家庭訪問5件って少ないし、それ以上のことをしてるのかもしれないけど。
GAFAと対抗するというより、パナソニック独自の世界で活躍する道もありだとは思うんだけど。
津賀氏は昨年のCESで「パナは何の会社なのか」と自ら問うていたが、「モノ作らぬ」「アップデート型」などは具体的で、少し前に踏み出した印象も。だがそれらにはGAFA型モデルのにおいもする。オリジナルも見てみたい。
自分とこで作らねえからじゃねぇの
素晴らしいインタビュー記事。

大企業はダメだと言う意見は多いけど、こうして次を見据えて戦っているトップはいる。
この考えを現場まで浸透出来るかが、大企業の難しさでしょうね。
パナソニック、ファブレスになるのか/
パナの社長マジかっこいいな
最近読めてなかったリアル新聞を
朝からむさぼり読む

Panasonic津賀社長
「EV車がソフトのアップデートで乗り心地がよくなる」

まさに、今のデジカメのAF
デジカメ、いやレンズすらもソフトが無ければただの箱
多くのメーカーの方から
ソフト力の需給話は聞こえてきてる
伝統ある企業パナソニック、典型的日本企業の動き方を劇的にアップデートしてほしい。伝統あるパブリッシャーで同様の動きがもっと起きてほしい。
⬅読み、ズレてない? コモディティで儲かる指定席を奪われた、その対抗策の失敗と、IoTを読み間違えて追っかけた自らが見えてる?
パナソニックはファブレス目指してるのか。どんぐらいファブレスにするかによるけれども国内工場はどうなるのかね。
IoTが普及するとこれまでの産業での概念も大きく変化すると思うけど、それがどうなるかはまだ上手く言語化出来ないw
まだお客さんの方見てるだけましやな。家電がどう使われてるか中国やアメリカの一般家庭見学するとか。松下幸之助さんが国内でやってたやつや。社内と会長やOBの方ばかり向いてる社長結構おるでな。
アップグレードからアップデートへ
いい記事だった。
「会社をばらばらにすれば生き延びる事業もある。だがパナソニックを任されている私にその選択肢はない」かっけーな。だが、いつまで言ってられるかな。
GF10もソフトアップデートしてほしい…。
後半とても同感。既存業務やってる人はついつい既存業務ありきで考えちゃうからな🤔自分の反省も含めてなんですけど
必読の記事。トップに強烈な危機感があるからこそ、過去の栄光を否定できる

>現在の危機感はもう200%、深海の深さだ。今のままでは次の100年どころか10年も持たない。会社をばらばらにすれば生き延びる事業もある。だがパナソニックを任されている私にその選択肢はない
単純に、不況を理由にしたリストラで優秀な人材が大量に流出したことと、開発費を大幅に縮小したことが原因だと思うけれどもなぁ。
これ必読のインタビュー。強烈な危機感で、この路線が続いて成果出して欲しい。
「現在の危機感はもう200%、深海の深さだ。今のままでは次の100年どころか10年も持たない」
» うむ。
途中社長のドアップ写真びびった
消費者がうちのプラズマテレビとティッシュとバナナを同じワゴンに入れて買っていた。『テレビが安いからプールサイドかガレージで使うんや』
→これは辛い。関西弁でまくしたててるのが目に見える。
米国の店に行ったら消費者がうちのプラズマテレビとティッシュとバナナを同じワゴンに入れて買っていた。テレビが安いからプールサイドかガレージで使うんやと。開発者はホームシアターとしてリビングで使ってもらおうと高画質にしているのに。アホらしくて以下略
>毎朝に社歌や社是を唱える「伝統的な日本企業」の代表格とされるパナソニック。

まだやめていないのか。呆れるは。
日本の家電メーカーの中では頑張ってほしい
パナソニックには自転車の電装化を推し進めてほしいんだけどなぁ。「祖業」でしょうよ。
電装自転車だけであの巨大企業を支えられるわけないんだけど、自転車事業もっと力入れていい。
以上

記事本文: モノ作らぬメーカーに パナソニック・津賀社長の危機感  :日本経済新聞

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