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軽くみた少子化、対策の好機を逃す  :日本経済新聞

平成は少子化ショックとともに始まり、克服できないまま終わろうとしている。世界で最低レベルの出生率に落ち込みながらも、政府内は「いずれ第3次ベビーブームがやってくる」という楽観論が根強く、対策が後手に...

ツイッターのコメント(49)

未来への投資が後回しにされるのは余裕がないからなのか、票田やでかいマーケットが高齢者だからなのか『だが財政再建や高齢者向け施策が優先され、少子化対策に十分な財源を確保できなかった。』 /
やっと読めた。30年前にデータ揃っておいて少子化を抑えきれなかったって、辛いね。予測できていた未来だったのね。団塊ジュニアの出産期が第3次ベビーブームどころか戦後最低の出生率を記録しているのが何とも…。
「子どもを産み育てられる年齢層が格段に減った今、保育の無償化など思い切った施策を打っても手遅れ。適切な時期に有効な手立てを打たなかったツケは未来に回る」(記事)
軽くみた少子化、対策の好機を逃す

平成の30年 高齢化先進国(6)
「世界で最低レベルの出生率に落ち込みながらも、政府内は「いずれ第3次ベビーブームがやってくる」という楽観論が根強く、対策が後手に」→軽くみた少子化、対策の好機を逃す 平成の30年 高齢化先進国(6) (日経)
「人気歌手を動員しキャンペーンを張れば出産が増えると少子化を軽くみていた」それはそれとして2年連続で出生率が低下してる現状の報道具合が現在進行形で少子化を軽く見てるのでは。 /
好機を逃したのがわかってんなら、今からでも対策すりゃあ良いのにさ。遅くなってもやらないよりマシだろうに。金が動かんし利権が無いからやらんだろうけど。--
キャンペーンで歌を作れば少子化改善…効果が薄いことくらいすぐわかるだろうに。
人選を間違えたね→
1993年…厚生省(当時)から「WELCOME BABY キャンペーン」ソング…作詞作曲は小田和正さんと飛鳥涼さん。玉置浩二さんやカールスモーキー石井さん…子どもを持つ素晴らしさを高らかに歌い上げた作品…>
舐めてんのかとしか…!!

93年に国が主導して「WELCOME BABYキャンペーン」ソング「僕らが生まれた あの日のように」を発売。作詞作曲は小田和正と飛鳥涼。玉置浩二やカールスモーキー石井、浜田麻里ら著名な音楽家も参加し、子どもを持つ素晴らしさを高らかに歌い上げた
「子どもを産み育てられる年齢層が格段に減った今、保育の無償化など思い切った施策を打っても手遅れ。適切な時期に有効な手立てを打たなかったツケは未来に回る」 /
「「30年近くも前にこれだけの有効策をよくまとめましたね」と今でも言われる。そう話す人たちは白書を賛辞する気持ちなのだろう。だが担当した我々にとっては当時の問題がほとんど解決されず時間が流れたことを意味し、少子化に歯止めをかけられなかった責任を感じている。」


最近のマスゴミって日本を亡き者にしたい民族構成なんだね?? ←?マーク取るのが本音
ちょっと現代の話とは思えなくて、20世紀ヤバい。
『「今振り返れば牧歌的な対策。人気歌手を動員し、キャンペーンを張れば出産が増えると少子化を軽くみていた」と指摘する。』
軽くみた少子化、対策の好機を逃す
経済的に目処が立たないと子どもは作れない事と、夫婦共働きでも安心して子どもを預けられる環境でないと出生率は伸びない。このままダラダラと人口は減少、社会保険も上がり続けるはずなので、準備はしておかねば。
奴隷の数を増やしたいだけの、それでも不十分な政策なんぞに誰が乗る。加えて、せっかく生まれた子が虐待されても助けがない。
何を戯言を。国のことのみ考え、世界を見ない。既に地球は人口過剰。CO2は増えるばかりだというのに。
“1993年2月19日に厚生省(当時)が主導する「WELCOME BABY キャンペーン」ソング「僕らが生まれた あの日のように」は発売された。”へ?
「子どもを産み育てられる年齢層が格段に減った今、保育の無償化など思い切った施策を打っても手遅れ。適切な時期に有効な手立てを打たなかったツケは未来に回る」
平成の政治の中でも少子化対策の不作為は最大の失敗でしょう。根拠の薄い楽観論ほど危険なものはないと後講釈ながら痛感します。
「01年5月に小泉純一郎首相が所信表明演説で待機児童ゼロ作戦を打ち出した。総理のお墨付きで、財務省との予算交渉がしやすくなるなど保育所整備が加速した」
官僚がやりたくても政治が動かないと進まないということ。自民党向けのロビー活動が最重要なのね。
対策のキャンペーンがあったなんて知らなかった。年寄り政策が優先されたって滅亡ストーリーだな。
1994年に国際人口開発会議(カイロ会議)がエジプトで開かれ、子どもを産むか否かの決定権(リプロダクティブ・ライツ)は個人が持つ重要な権利だと確認された。
軽くみた少子化、
子供を産み育てられる年齢層が格段に減ったので、保育無償化などの小手先を打っても手遅れ‼️
最低出生率3です!
勢力拡大
子供産んだ女性に出産のたびに2000万支給すれば解決するよ。
やりがいとか御託はもう聞き飽きた。
金が全て。
僕は84年生まれの現在34歳で未婚だけど散々婚活してお金も使って成果ゼロなので今更結婚して子供出来てもしんどいだけだしうちの家系の平均寿命、特に健康寿命ではもう15年ぐらいしかないから諦めた(・ω・`)
これが自民党と官僚の好きに政治をやらせていた結果だよ。それを直視しないといけない。そして過ちを正すために、誤った政策を行う人達を排除しないと解決はしない。これからも同じような過ちを繰り返す。 /
> 「僕らが生まれた あの日のように」
なにそれ、知らない
だからこれも財務省が馬鹿過ぎた結果だからね QT @nikkei: 軽くみた少子化、対策の好機を逃す
少子化に関連する世代は投票しなくて、爺婆は投票するから優先されただけだと思う。●
>雇用劣化が未婚化を促し少子化に拍車をかける

この一文が全てを表してる
もう今年40歳だから産めない。
去年のうちにちゃんとした、
行政主導のネウボラできたら、
今年産もうと思ってた活動当初
その野望ははかなく。
今でいうロスジェネ世代の人達が、安して子育てできる政策をとらなかったのが全ての罪。第三次ベビーブームは起きなかった。

女性が子供を産める年齢範囲に限りがあるのだから、いまさら子供対策しても既に付け焼刃なんですよ。
最大の原因は不況の長期化で、その次は教育コストの増大でしょうね。
統計の不正問題をきっかけに、統計の正確性が議論されているようですが、そもそも有効に活用されているのだろうか?
統計の精度だけ高めたところで、有効に活用できなければ意味が無い。
「雇用の劣化が未婚を促すと、当時の政府は見抜けなかった」「子供を産み育てられる年齢層が格段に減った。保育無償化などの施策を打っても手遅れ」。平成の少子化対策を考えます。
問題ではなかったのかもしれない。外国人労働者がいるのだから・・・
出生率より、未婚の影響が大。
第2次ベビーブームの団塊ジュニア世代は既に40代半ばで女性は出産時期を逸しつつある。
バブルがはじけ就職は氷河期、安定した経済的基盤を築けないまま結婚には高望み幻想が残っているか。
根拠なき楽観、いつものこと。気づいたときには手遅れ。その典型。男女間の格差・差別もなくならない。
平成を通じての出生率、寄付き高値で上ヒゲなし、下ヒゲが実体よりやや長い陰線。買い(上げ)の負けであるが案外抵抗が強かった?あるいは単に平均への回帰か。
「団塊ジュニアが適齢期になればまたベビーブームが来ると踏んでいた」・・
結局政治家も官僚も自分の周りしか知らず、状況が全く見えてなかったという事か。
統計通りの頭打ち。美しい国づくりのために、国を背負って生きる覚悟を決めよう。
>いずれ第3次ベビーブームがやってくる
確かにそんな声もあったけど、当時から結構懐疑的な声多かったんだけどね
日本は終わったかもね。日本人の発想じゃ少子化は永遠に解決できないと思うよ。
ベビーブームというのは貧困になれば訪れる

経済的に裕福になると、お金で欲求を満たせるので子供を作る動機が薄れる。

貧困になれば、お金は食べ物など必要最低限のものにしか回せなくなるので、お金を使わずに欲求を満たすことのできる方法・・・交尾しかない、となる。
出生率も操作されてると思うのが自然。
😂😂😂 爆笑🤣🤣 中。

なんでかって?

だって 【自分の子供👶🧒】が

レイプされたり 殺されるの やだもん‼️
少子化対策や環境対策は、なぜか得票に結びつかない。
年金不払いで生活保護になってる老人の生活保護費削って3人目から10万支給とかにすればいいじゃん・・と思うのは自分だけではない筈。昔の年金なんてクソ安かったのにそれすら払わなかった連中なんてどうでもいいよ。本当に。
以上
 

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