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洗濯機が不登校を解決? データが発見した新市場  :日本経済新聞

29コメント 登録日時:2019-04-08 07:14 | 日本経済新聞キャッシュ

デジタル変革時代に備えるべき相手は、研究し尽くした同業種ではなく、異業種にいる「未見の敵」。国内外の多様なデジタル変革事例を調査する野村総合研究所の鈴木良介氏が、未見の敵への備えのヒントになる事例を...

Twitterのコメント(29)

衣服の汚れが原因で不登校の子に限った話だった…。そりゃそうだろう。
なかなか面白い記事。学校に洗濯機…。
洗濯だけして帰る,みたいなことはないか^^ :
目から鱗。面白い観点。
年間15日以上欠席する不登校傾向にあった児童のうち、洗濯機を使った者の86%に出席状況の改善が確認できた。
「なぜ洗濯機なのか。洗濯機こそ、小学校が抱える大きな課題である不登校を解決する切り札になるからだ。」

「IoT関連でよく聞かれる「つないで、で、どうすんの?」という質問に対しても、担当者は「子どもの尊厳を守ることができる」と胸を張れるだろう。」
自分の服が汚れていることを嫌がって登校できない子がいることをデータで発見したとのこと。洗濯機を寄贈した小学校の不登校傾向にも改善が見られたらしい。面白い。
凄い面白い。
善意でやってることがビジネスチャンスに繋がる。
どこにチャンスが転がってるかわからないね。
学校に行くまでと洗濯中の服はどうするんだ? / “  :日本経済新聞”
こういう直接的な接点が無さそうな物が思いがけず効力を発揮するの好き
どんな話だろ、と思ったら、なるほど~~。
洗濯機が子供の尊厳を取り戻す。予想外だなぁ。

>

> 年間15日以上欠席する不登校傾向にあった児童のうち、洗濯機を使った者の86%に出席状況の改善が確認できた。

日本経済新聞
“貧困や育児放棄など、元をたどればさまざまな事情があるが、直接的には「服が汚れているのが嫌で学校に行きたくない」となる児童が多い。”

なるほどねー
一瞬「え?」と思うが、非常に面白い:
衣服の汚れが不登校に直接関係あり。洗濯機の利用者の86%が出席率改善。
小学校に洗濯機を寄贈👉不登校← 「服が汚れているのが嫌で学校に行きたくない」←親に洗濯する余裕がない←貧困←格差社会化
か?

「風が吹けば桶屋が儲かる」が、データ解析で見つけられるステキな時代
“「服が汚れているのが嫌で学校に行きたくない」となる児童が多い
不登校問題を解決するべく、売るほど保有している洗濯機を寄贈→年間15日以上欠席する不登校傾向の児童のうち、洗濯機使用者の86%に出席状況の改善”
洗濯機が不登校を解決?
>東ハトの激辛スナック「暴君ハバネロ」のマーケティングを担当する速水雄飛氏は、注目する消費トレンドとして「テレワーク拡大による、個食菓子需要」を挙げている
他業界と提携して事業興せそう
これからは、データからあぶり出される人間と空間、時間などの意外な関連性に驚く世の中になっていくような気がしている。マインドフルネス的な部分にもアプローチしている例だと思う とか
まほほんは働き女子に支持者多しのデータ川☆∀☆)

米Whirlpoolの研究「服が汚れているのが嫌で不登校」となる児童が多い。不登校問題を解決すべく、売るほど保有している洗濯機を寄贈⇒年間15日以上欠席する不登校傾向の児童のうち、洗濯機を使った者の86%に出席状況の改善
デジタル変革が私たちにもたらすのは、おそらく今までの常識を覆すようなワクワクした変革かも知れないし、一層人を排除するような変革かも知れない。

全てはその変革を起こす人の志と見ている世界次第かも知れないな、と思う。
「不登校のきっかけ」の研究を根拠に、小学校に洗濯機を置く意義とIoTデータの新たな活用法を見いだした家電メーカー。アメリカの事例に学ぶデジタル変革のヒントです。
社会的問題の解決にあらゆる業種・業態が貢献できる可能性があるという事例。自分の仕事でも考えたい。
「服が汚れているのが嫌で学校に行きたくない」と不登校になる児童が多いとのこと。家電メーカーによる米国での調査らしい。研究とすると利益相反が明かなケースだが、記事のタイトルに?マークつければすむ話だろうか。
このデータ、おもしろいな。
『年間15日以上欠席する不登校傾向にあった児童のうち、洗濯機を使った者の86%に出席状況の改善が確認できた』
「貧困や育児放棄など、元をたどればさまざまな事情があるが、直接的には「服が汚れているのが嫌で学校に行きたくない」となる児童が多い」。
以上

記事本文: 洗濯機が不登校を解決? データが発見した新市場  :日本経済新聞

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