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伝説のジャンプ編集者が見誤った傑作  :日本経済新聞

109コメント 登録日時:2019-02-12 03:10 | 日本経済新聞キャッシュ

日本が世界に誇るコンテンツの優等生、マンガが、かつてない逆風にさらされている。長くコミック誌をリードしてきた「週刊少年ジャンプ」の部数はピーク時の4分の1に落ち込み、単行本のメガヒットは数えるほど。...

Twitterのコメント(109)

ヒット作にありがちな後出しジャンケンの狙ってました記事じゃなくて楽しい。「やってみないとわかりません」も気持ちが良い。現実はなかなか難しいですけどね。
記事のシェアテスト。
これはやっぱ公式クライアントからなのかな〜
新聞社、出版社は編集者を崇めすぎ。これが間違い。称えられるべきは作る人。
Dr.マシリトの名前の由来がまさかここから着てたとはw
村田先生も知ってるんだろうかw
一流の目利きでもこういうミスは結構あるっぽい。マンガだけじゃなくて音楽などほかの商業系コンテンツでも同じ。他の目利きが見落とした中に逸材、金の卵はある。 /
>鳥嶋ですらワンピースについては判断を迷っていた

マシリトはヒット作出すには「数うちゃ当たる」と言ってるものの、
Web容量に比べ、何故か現在までも雑誌はページ制限という「今となっては」な領域で戦ってるからねえ。
日経の鳥嶋さんのインタビューでワンピに言及してる。
漫画サバイバル(1)ワンピース連載迷ってたのか
[日本経済新聞]

○ワンピース、当時の鳥嶋編集長からは掲載反対の意見が。3時間近くの会議でも結論が出なかった
"「話の整理がついていないし、腕が伸びるっていう主人公もちょっとかっこよくないなあ」"
あの伝説の編集者、鳥山明作品でおなじみ鳥嶋さんが、ワンピースの連載開始には反対だったというお話。面白い!
面白かった。ワンピースですら当時は悩みながらの連載だったんだなぁ、、、
なかなか面白い連載。
でも会員じゃないと読めん…
無料会員だと10本しか読めないし。
鳥山明=鳥嶋和彦編集長
イチロー=仰木彬監督
みたいなw
ワンピースはインテリには受けない。鳥嶋さんはインテリだから受け付けなかったのは分かる。かつての熱血主義ジャンプにおいて鳥嶋さんは新しい風だったが、常に新しい血は必要という話と読んだ。 /
「担当編集者は当時の心境を、2018年に出演したラジオ番組で「悔しいやら苦しいやら憎いやらで、会議に出席している全員を殴り倒す夢を見た」と明かしている」
会員限定記事で続きが気になるの初めて。
そらもう、いまは、ネットから爆発したり、読めない要素ばかりだから、編集ができることは機を見るより敏で動くほかねえわなあ。だから「今」いいのはプロの過去作再掲載ですぐに増刷とか。プロは再掲載すべしよ。 /
バクマンそのものの世界 /
スマホが奪った市場の一つだよね…。。
ダメなら上司をなぐる。 /
マシリトだw
少年3誌合計でピーク比77%減とは。
鳥嶋になって迷走して読まなくなった俺 /
ログイン必須記事だけど、おもしろい。主要3誌が軒並み部数を落とす中で編集長に就任して、下落を1誌だけ押し留めたという話、確かにグラフから分かる。/
進撃の巨人もだけど、長編で面白いものが短編(読み切り)でも面白いかというと必ずしもそんなこともないんだろうな。 /
《97年の会議。当時編集長だった白泉社会長の鳥嶋和彦(66)が連載開始に反対の意見を述べると、賛成派がすかさず反論した。》

ものを言える会議。そのためにトップは最後まで喋るなともいうが、そんなビジネス本チックなこと、おかまいなし。
いや、ひたむきで熱血な主人公の漫画が本当の戦いはこれからだとか言い出す例多すぎるってば /
ドクターマシリトさん、新潟出身。
『新しいものに抵抗感を覚えるのは当然のことだ。そして新しいものだけが単なるヒットではなく、社会現象化するメガヒットの可能性を秘める』
いい筆者がいない
と思って
自分で書き始めたら
今度は
話の合う編集者がいない
っつうことに気づきました
ワンピースはさておき”編集長を務めた5年あまりの間に長寿連載の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を除く全作品が終了”とは! / (日本経済新聞)
最近感じていたことは、気のせいではなかったのか。
この人が、30億を見謝った人ね。覚えておこう。
最初の画風だとね。 /
鳥嶋さんがドクターマシリトにしか見えないw鳥山明はスゴいなー!

マンガ業界の切実な状況が垣間見えるね。
"編集長席に戻った鳥嶋はゴミ箱を1回大きく蹴飛ばしたあと、部下の副編集長を呼んで「探偵マンガをやるぞ」と指示した。始まった作品は人気が出ず、15回で打ち切りになった。"
少年探偵Qのことでは…
ほほう… "鳥嶋によれば、ジャンプの3本柱はよくいわれている「友情・努力・勝利」ではない" 日経のサブカルものの記事にしてはいろいろ面白いぞ //
😆ドクターマシリトのモデルになった方!似てる〜
マシリトがワンピ新連載に否定的だったのに大ヒットしたのを前半で書いているので、最後の方に今のジャンプへ「正直いって(今の連載作品は)どれもおもしろくない。マンガが下手になっている」と言わせるの構成的にかなり難がないか?
鳥山明フォロワーに見えたんだろうなと。さらに言えばその頃を支えていたるろ剣、封神、マサルさんがこれからの絵に見えてたらワンピのそれはあまり洗練されているように見えなかったのでは。 /
へぇ。いろいろあんだね。 /
マシリトもワンピースには反対だったんだな
つまり打ち切りもあり得たと
:ジャンプが始まった頃にはハレンチ学園というぶっ飛んだ作品があったな。
ぶっ飛びが売りなのは名前がジャンプだからでもあったのだ(ウソだよ)
『ジャンプの3本柱はよくいわれている「友情・努力・勝利」ではない』
『読者アンケートで人気があったフレーズは「友情・健康・勝利」』

健康って爺さんみたいやなw
「友情・努力・勝利」ではない。「努力なんて子供はみんな好きじゃないでしょ。マンガって道徳じゃなく娯楽だから面白ければいい」。
たしかに!不作すぎる!がんばれ!

>09年に連載が始まった「進撃の巨人」以来、10年近く少年マンガで新規のメガヒット作が出ていない。
魔死利戸さん最近よく出るなぁ(´・ω・)<ワハハ眉毛うすいのう鳥嶋


>そのころ鳥嶋は社長室に呼び出され、ある"密命"を受けている。
「探偵マンガをやれ」
>始まった作品は人気が出ず、15回で打ち切りになった。

つらい………
(一時期探偵ものが続いたのはそれか…)
「『正直いって(今の連載作品は)どれもおもしろくない。マンガが下手になっている』。白泉社の会長でありながら、会長室の本棚に今もジャンプを並べる鳥嶋。愛情の裏返しだろうか、古巣に厳しい目を向けた」←やっぱり!『伝説のジャンプ編集者が見誤った傑作』
読ませるなぁ。「ワンピース」誕生秘話。/
今や週間のコミック誌を購入して漫画を読もうとは思わない。コンテンツの内容云々ではなく仕組みを根本的に変えないと生き残れないでしょう。/
私の場合、駅からゴミ箱が消えたのをきっかけに雑誌を買うのをやめた。だって捨てるのめんどくさくない? /
会長というのは対外対応の職と聞く。ジャンプ編集者鳥嶋和彦は「ゴール」してしまったのだなあ。 /
ワンピース ツマンネーからなぁ。何が面白いのか良くわからん。 /
コンテンツは直配信できる時代に編集社って要らないよね?
世紀の大ヒットワンピースがボツになりそうになったんだから。
探偵モノの枠に、少年探偵Qより後釜で入ったネウロは入りますか。あれは単純娯楽漫画ですか、そうですか。 /
マシリト

伝説のジャンプ編集者が見誤った傑作(ストーリー1)日経新聞
「鳥嶋が引き継いで潰した新企画の中にも新人作家の新連載は1本もなかった。鳥嶋は自分が呼び戻された背景に『親しい鳥山明に再びヒット作を連載してもらえ』という経営陣の思惑を感じ取っていた」
個人的にはいまだにワンピースはつまらないんだ。たぶん人があるべき姿の価値観が自分とは違うのだと思う。悪人が褒めたたえられるディストピア世界で悪人が主人公の話なんだよな。 /
ワンピには「努力」がないと思ってたけど、読者も重視してないのか。
ぐぬう。 /
なんで当初はワンピースがダメだったのかよく分からない。>
コミック誌や漫画アプリ、海賊版サイトなどが繰り広げるサバイバルを紐解く連載。『ONE PIECE』連載開始前夜のエピソードも。/伝説のジャンプ編集者が見誤った傑作(日本経済新聞)
聞きかじってはいたけど、やっぱりスマホの普及で紙媒体の漫画雑誌は厳しい戦いを強いられてるんだな
「『週刊少年ジャンプ』の部数はピーク時の4分の1に落ち込み」『ワンピース』『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』 /
あんだけ成功しているワンピースでさえ、連載会議でこんなに揉める。それだけヒット作を見つけるのは難しい /
伝説のジャンプ編集者(鳥嶋)が見誤った傑作  
「(現在の)マンガが下手になっている」…初期のワンピースを分析して以後、僕もそう思わずにはいられなくなっている。技術的に解体して学習し上乗せする作業は今後必要だと思うな。
» 「話の整理がついていないし、腕が伸びるっていう主人公もちょっとかっこよくないなあ」 画像の拡大 編集長だった鳥嶋は当初、ワンピースの連載に反対した 97年の会議。   :日本経済新聞
なかなか興味深い_(:3」∠)_
>後にメガヒットする作品の多くは、新連載の可否を事前に編集幹部が協議する「連載会議」をスムーズに通過する。ワンピースは違った。「話の整理がついていないし、腕が伸びるっていう主人公もちょっとかっこよくないなあ」
有能な編集者も”絶対”ではないんだよね…( ´ー`)y-~~
『「話の整理がついていないし、腕が伸びるっていう主人公もちょっとかっこよくないなあ」
97年の会議。当時編集長だった白泉社会長の鳥嶋和彦(66)が連載開始に反対の意見を述べる』
「バクマン。」を思い出すなあ。
鳥嶋さん、一度『ONEPIECE』の連載開始反対してたんですね。でも、自分の意見と違うことを、いれたと。なるほど。
2巻以降で化けるマンガもあるから難しいよね /
15回打ち切りは少年探偵Q(しんがぎん)だと思うけど、人形草紙あやつり左近(小畑健)も大概だぞ。 /
子供減ってるしね(;・ω・) 自分もジャンプが一番売れてるときに買ってたもんなあ。。
読者の価値観の多様化でメガヒットが出ないのも事実だけど、電子書籍というフォーマットが提供できるUXがしょぼ過ぎるという問題があると思っているよ。
かっこいい。

ヒット作品を生み出せない編集者は退場させ、編集部内に徹底した競争原理を根付かせた。
のっけから「鳥嶋」っていうから、もしや…と思ったら、やはりドクターマシリトだったか。 →
子供が紙の漫画に接するきっかけもなくなりつつあるよな。:
編集者マシリトは作者をノイローゼにさせるほど追い込んだのですよね?それでも彼は新人作家を発掘して育てたからまだしも。マシリトを見習った三流勘違い編集者がどれほど多くの作家を使い捨てたか。ヒカルの碁の単行本にも編集者のクソっぷりが怒りとともに描かれてますね
話の整理がついていないし、腕が伸びるっていう主人公もちょっとかっこよくないなあ
→確かにいままさに整理がついてないw
「平均発行部数の3誌合計は、18年9月までの1年間で約288万部。ジャンプ1誌だけで653万部あった95年ごろと比べて77%も減った」「国内トップのマンガアプリに急成長した「LINEマンガ」のダウンロード数は2000万件を超えた」 /   :日本…”
ドクターマシリトおおお! 現白泉社会長さんかあ懐かしす。いろいろ切り口ある記事。“手塚治虫先生発明の漫符の多くが外国人には分かり辛いらしい”とか“推しに投資しないバカ激増とは嘆かわしい”とか。
原因は 【変集者】の脳力にもあるかな?

次代の流れを読めば そんなもんかな?〜って漢字も

するし。

今時 【蓄音器で 音楽を聴いている奴はいない。ハードの形状が変わり レコードになって、カセットテープになって、CD💿や メモリースティック(東芝製)】と流れている
この人があの 鳥山明 を発掘したみたいだよ。
「伝説のジャンプ編集者 鳥嶋和彦」。
Dr.スランプに出てくる「ドクターマシリト」のモデルにもなってるんだって。
その鳥嶋さんも「ワンピース」の新連載は最初反対してたなんて…。
面白い。
アンケートで作品の価値を測るやり方は時代にあってない気がするけどなー。
電車で泣きそうになりながら読んでる
ドクターマシリトのモデルだった鳥嶋さんですら連載会議でワンピースが売れるか半信半疑だったのか。
売れる作品を見分けるのは、やはり難しいんだな。
裾野のコミック市場はコミケやコミックエッセイで広がっているのでは
勉強になりました。。。どこで差別化を図るのか、他と比べて優位なリソースはどの部分になるのか。。。>
「新人作家の新連載」「編集者との二人三脚」
「読者アンケートの重視」が3本柱なのか
どの世界にもドラマがあるが、新しいを追求していく使命を作り手は全うしていかないといけない、そのためには媒体は合理的に…では?
Dr.マシリト‼️
この連載面白そう😊
おもしろい。
「これをやれなければ作家も編集者も腐る」「意見が割れるということは……」。連載をめぐり会議が紛糾した「ONE PIECE(ワンピース)」の大ヒットと、少年ジャンプの苦闘に迫ります。
日経新聞で硬派なマンガ編集の特集記事。鳥嶋さんと市原さんの対比はちょっと面白い。
面白い漫画出してくんない?いやマジで…
「意見が割れるということは大ヒットする可能性があるということかもしれない」・・・多様化の時代だしね。>
以上

記事本文: 伝説のジャンプ編集者が見誤った傑作  :日本経済新聞

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