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名目賃金の伸び下方修正、18年 勤労統計不適切調査  :日本経済新聞

毎月勤労統計で不適切調査があった問題で厚生労働省は23日、2012~18年分の調査結果を修正した。18年1~11月の現金給与総額(名目賃金)の伸びはこれまでの公表値に比べて、最大で0.7ポイント下方...

ツイッターのコメント(21)

@tstateiwa @tokiwa_soken 確かに統計不正は国家の信用を揺るがす大問題。そこを追求すべき。
肝心のデータについては、再集計後のデータにおいても名目雇用者報酬、名目賃金ともに右肩上がり。

実質賃金より失業率改善の方が社会にとっては大切。実質賃金は雇用者が少なければ高く出るのは当然。
厚労省の統計問題。由々しき事態で、政府与党としてしっかり対処したい。野党は「昨年の実質賃金はマイナスでは?」と繰り返し主張するが、給与の支給額である名目賃金は修正してもプラスで伸びている。実質賃金も重要だが、それだけを取り上げるのはミスリードにならないか?
今では「下方修正」wインチキがバレましたの図wwけど、後の祭りw自民総裁を引き摺り降ろせないのでw→
より実態に近い共通事業所のデータで見れば18年の1年間ほぼマイナスだった。 安倍政権6年のうち5年近く実質賃金を下落させ、国民を貧困化させている。民主党政権より圧倒的に酷い。
尚、名目も下方修正。本当にポラリス、都合の悪いことは触れないよな。
それだけではない。「賃金が上がった上がったと言っていたアベノミクス偽造だ」(山井議員は昨日野党合同ヒアリングで叫んでいた。
消費税増税なんて論外ですね ♪
野党も国民もまさかこの数字で納得しないだろうな?これは抽出調査の「復元」を元に戻しただけで、抽出調査先の企業を入れ替えるもう一つのインチキが行われていたのだぞ!★
改ざんと不適切とはなぜ起こるのか?そこを語っています!
まあ復元処理を行ったっていうのはいきなり分子増やしたってことなので、こうなりますわな。ただ、これに関しては巷間言われてるような政権への忖度ではないと思う。もしそうならとっくにやってる。バレそうになったため隠蔽工作を行ったと考えた方が自然。
18年1~11月の現金給与総額(名目賃金)の伸びはこれまでの公表値に比べて、最大で0.7ポイント下方修正となった。名目賃金額はすべての月で修正され、ずさんな調査だったことが改めて浮き彫りになった。
いよいよジリ貧ですな/
信用できない。小出しに下方修正していくつもりか。
厚労省:名目賃金の伸び率下方修正へ

2018年1~11月の現金給与総額の伸びは全ての月で修正され、これまでの公表値に比べ、最大で0.7ポイント下方修正された

以前の発表で名目賃金の伸びが最も高かったのは6月、3.3%と21年ぶりの高水準だったが再集計の結果、2.8%となった。
「かくして21c初頭、この国は政府発表国家と現実国家とに分裂を開始したのであった…」 :
「ほれ、みんなこんなに給料取ってるぞ」とウソこいていたってことであれば、むしろ世の中のためになったのでは?w
最大で0.7ポイントの下方修正と。幻だった?18年の「高賃金」  ーー
アホのミックスの成果が、捏造だった。アホ安倍は無言
・18年調査で名目賃金の伸びが最も高かったのは18年6月で、3.3%と21年ぶりの高水準としていた。再集計した結果は2.8%で、0.5ポイントの下方修正
厚労省の杜撰なデータ改ざんは言語道断
厚生労働省は23日、2012~18年分の調査結果を修正。18年1~11月の現金給与総額(名目賃金)の伸びはこれまでの公表値に比べ、最大で0.7ポイント下方修正。名目賃金額は全ての月で修正され、ずさんな調査だったことが浮き彫りになった。
名目賃金の伸び、18年は最大0.7ポイント下方修正  ~18年6月の名目賃金伸び率は3.3%、21年ぶりの高水準としていたが再集計した結果は2.8%。ことほど左様に
以上
 

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