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就活戦線異状あり「とっくに終わりました」 (ルポ迫真) :日本経済新聞

19コメント 2019-01-21 02:29  日本経済新聞

「就活はとっくに終わりました」。東京大学教養学部3年の伊沢涼(22)は昨年9月、外資系コンサルティング会社から内定を得た。海外で働けることを条件に志望先を絞り、2カ月半で就職活動を終えた。「就活を続

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迫真就職部 内定の裏技
就活戦線異状あり「とっくに終わりました」: 日本経済新聞
元ネタこれかな。
記事でマウントするのやめてみ??
新卒有効求人倍率を企業規模で因数分解すると、実は大企業は1倍切っているので依然買い手市場だ。経団連ルールで大騒ぎしているのは中小企業で、大企業は通年採用でじっくり腰を据えて選べる。
就活戦線異状あり「とっくに終わりました」:日本経済新聞


日本の企業数は大企業が約1万社
小規模事業者を除いた中堅が56万社
年間56万人の新卒者
全ての会社が毎年採用活動を行うわけではないとはいえ、全く学生が取れない会社があるというのも、頷けるなぁ。
「3月1日は3年生ではなく2年生の スタートだ」
「中央大など一部では1年生にも就活支援の対象を拡大。『入学即就活』の構図すら現実味を帯びる」

『作業としての就活』の早期着手は無意味だし、『大学卒業=企業就職』思考に早期に囚われると人生を見失いかねない。
就活中って、「外資系」「コンサル」がめっちゃパワーワードっぽく聞こえてくるんだよね。詳しいことはわからなくても、謎の魅力を感じることがしばしばあった
すでに20卒の内定率がすごいらしい。早く決めちゃって、他の活動に時間を割きたいっていうのもいいけど、この先の人生を左右するターニングポイントだと思ったら、自分の人生だしたくさん動いてじっくり考えた上で決めるのもいいと思うやで。就活は通過点じゃないかなと😊
へーもう就活終わってる人がいるのか…へー…
変なルールを作ると、それに入っていない外資系がどんどん、最も優秀な人材から採用していってしまう現実…。それで良いのか日本の大手企業。
「採用コンサルタントの谷出正直(39)は「年功序列の雇用が崩れ働き方が多様化しているのだから、入り口である就活も多様化へ向け議論すべきだ」と話す。」
「就活はとっくに終わりました」。

東京大学教養学部3年の伊沢涼(22)は昨年9月、外資系コンサルティング会社から内定を得た。
楽天もソフトバンクも通年採用に切り替え済。一方、国は非効率な横並びの新卒採用を引き続き推進。年功序列は陰を潜めてきた。次は就活の多様化が本格化するのか。

就活戦線異状あり「とっくに終わりました」: 日本経済新聞
就活前倒しが進み仮に大学入学1年目で内定を得たとして、3年後に社会情勢が変わって「採用できません」なんて言われることも起こり始めるんじゃ…。1年以上採用前倒しをすると企業にも学生にもリスクありそう。
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大学は在籍学部の分野だけでなく様々な学部の知識を吸収する場。就職予備校ではございません👩‍🎓→ 1年生から就活支援とは?…自分だけがあるいは自社だけが良ければいいと言うことで合成の誤謬→ 80年代世界競争力ランキングトップの日本、今は25位です🌏感謝。
すっかり就活の手法は変わってしまった。10年前と比較しても。

インターン採用はもとより、新卒紹介、イベント採用等々。先日リアライブという会社のイベントに行ったが、プロ野球のドラフト会議に出ているようだった。
日本の就活は情報戦。過度な早期化は大学の存在意義が問われるという意見もあるが、就活の情報収集から現在の自分に足りない物を認識して何かに取り組む、これが学生時代に出来れば早期化は全く悪くないと思う。
「就活はとっくに終わりました」。東京大学教養学部の3年生は昨年9月に外資系コンサルティング会社から内定を得ました。2020年卒(大学3年生)の内定率は1月1日時点で5%弱と前年同期の約3%から前倒しが進みます。
就活戦線異状あり「とっくに終わりました」(ルポ迫真):日本経済新聞 就職情報大手のディスコ(東京・文京)によると、2020年卒(大学3年生)の内定率は1月1日時点で5%弱と前年同期の約3%から前倒しが進む…
以上
 

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