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「カエルの合唱」長さに法則、筑波大など 鳴き声解析  :日本経済新聞

16コメント 2019-01-09 12:38  日本経済新聞

筑波大の合原一究助教らや大阪大の研究グループは、ニホンアマガエルが合唱するように鳴く時間をそろえていることを見つけた。複数匹いる場合の鳴き声を解析すると、数十秒単位では鳴くタイミングをずらしているが

ツイッターのコメント(16)

2年前に解き明かされていた
例年より梅雨入りが早かったからなのか、家の裏の田んぼからカエルの合唱がもう聞こえ出した。

カエル達のテンション上がり切ると発生する大合唱はうるさいけど、嫌いではない

風流やなとさえ思えてくる

急に合唱が止んだりして飽きない
@mori_ayame
急に気になったので調べてみたら、ただ全員で休んでるだけ、というハイパーな理由でした
敵が近づいてるとかかと思った
@ochyai お疲れさん。筑波大の学長補佐として尋ねるけど、この研究担当者はどなた?素晴らしい成果だよね。
"この計算モデルは、あらゆるものがネットにつながるIoTで、無数の無線端末を効率的に通信する基盤技術に応用できる。"
「カエルの集団は、全体で鳴く合唱とお互いの声を邪魔しないようタイミングをずらして鳴く輪唱、さらに「一斉に休む」状態を規則的に繰り返すという」カエル恐るべし!ケロケロリン
疲労を押さえて一斉に鳴くシステムは通信機器に応用できるらしい
規則性があるのはみんななんとなくわかってた。
なんとなく経験則でってのを証明する、そしてそれを無線通信の技術に利用するとは、これが科学。すごいな
「数十秒単位では鳴くタイミングをずらしているが、10分単位では一斉に鳴いたり休んだりしてい」るという表現が分かるようで分からない。10分ぐらいで一度揃ってまたズレて、の繰り返しだろうか。
オスのカエルは最小限のエネルギーで最大限に自分の鳴き声をメスにお届けするために、他のオスと同期間かつタイミングをずらして鳴くらしい。

その合唱の法則を再現する計算モデルが「無数の無線端末を効率的に通信する基盤技術に応用できる」と🐸
カエルの合唱の研究がIoTに役に立つらしい。
 鳴き声解析: 日本経済新聞
鳴き声解析: 日本経済新聞
カエルの合唱のデータから基盤技術に応用できるって考えたの凄いな〜!そういう観点で生き物について考えたり観れるようになりたいね。
さっき突然父さんから送られてきたURLがこちら
筑波大学でカエルの合唱の研究と聞いてデュークエイセスの「筑波山麓混声合唱団」という古い歌を思い出して一人笑っている。「がまはがまでも四六のがーまーー」
計算モデルは無数の無線端末を効率的に通信する基盤技術に応用できる。
応用の飛躍にワロタ
以上
 

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