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被ばく線量誤り論文修正へ 東大・早野氏 福島の住民データ  :日本経済新聞

18コメント 登録日時:2019-01-08 17:44 | 日本経済新聞キャッシュ

東京電力福島第1原発事故後、福島県伊達市の住民の個人被ばく線量を分析した論文を巡り、著者の早野龍五東京大名誉教授(原子物理学)は8日、「累積線量を3分の1に評価する重大な誤りがあった」として、掲載し...

ツイッターのコメント(18)

水素爆発だから安全みたいな論調が肯定され世論が沈静化されたと思う。しかしこれもその後のおびただしい高濃度放射能検出測定でつじつまが合わないとも思う。そして早野論文のデータ間違い。これもうやむやになった感。
『被ばく線量誤り論文修正へ東大早野氏 』
東大教授の、放射線被爆の線量の誤り、今どうなってるんだろう。
>福島第1原発事故後、個人被ばく線量を分析した論文を巡り、著者の早野龍五東京大名誉教授は8日、「累積線量を3分の1に評価する重大な誤りがあった」として、掲載誌に修正を求めたと明らかにした
>論文に使用したデータのうち約2万7千人分は本人の同意が得られていなかった
東大 福島の住民データ

"伊達市の住民の個人被ばく線量を分析した論文を巡り,著者の 東京大名誉教授(原子物理学)は8日,「累積線量を3分の1に評価する重大な誤りがあった」として,掲載した英専門誌に修正を求めたと明らかにした"
「国の放射線審議会は昨年の会合で、事故後に策定された放射線基準を検証する資料として論文を使用しており、事務局の原子力規制庁担当者は「今後の扱いを検討する。不確定な内容があれば、資料から除く可能性もある」」と。
"データは、15年に伊達市が県立医大へ提供。研究への利用に同意していない約2万7千人分が含まれていたことが発覚した。早野氏は「適切なデータを市から提供いただいたと認識していた」としている"
"論文に使用したデータのうち約2万7千人分は本人の同意が得られていなかったことが判明しており「報道で初めて知った。市民の皆様に迷惑を掛けた」とした。"
日経(1/8): 「伊達市の住民の個人被ばく線量を分析した論文を巡り、著者の早野龍五東京大名誉教授は8日、「累積線量を3分の1に評価する重大な誤りがあった」として、掲載した英専門誌に修正を求めたと明らかにした。」
意図的ではなかった…???



論文に使用したデータのうち約2万7千人分は本人の同意が得られていなかった💦

伊達市内の一部地域に70年間住み続けた場合の累積線量を「20ミリシーベルト未満」⇒「正しくは3倍…」
ミスで済まない量でしょ…💧あんなに安全って言ってたのに…。
東大早野氏:福島県伊達市の住民被ばく線量の論文に重大な「誤り」

A.住民の被ばく量を3分の1に過小評価し、生涯の被曝量を50~60ミリシーベルトではなく、18ミリシーベルト以下と評価

B.使用したデータ5万9千人分のうち、2万7千人分のデータは住民の同意を得ないまま使用
「国の放射線審議会は昨年の会合で、事故後に策定された放射線基準を検証する資料として論文を使用しており、

 事務局の原子力規制庁担当者は「今後の扱いを検討する。不確定な内容があれば、資料から除く可能性もある」と話した。
科学への信頼を何重にも毀損する痴態だな/
■NM様:
2019/1/8 17:10
■NN様:こんなふざけた奴が教授ですか?
追放に値すると思います。
でも御用学者は護られるのでしょうねぇ
国の放射線審議会は昨年の会合で、資料として論文を使用しており、事務局の原子力規制庁担当者は「今後の扱いを検討する。不確定な内容があれば、資料から除く可能性もある」と話した。
東大名誉教授が、計算ミスで数値が実際の1/3以下になっていることを不思議に思わなかったとは信じられない。専門家であれば「おかしいな、ちょっと低すぎる・・・」と再計算したはず。 =>
被曝線量誤り論文修正へ 東大・早野龍五名誉教授 

早野は8日、「累積線量を1/3に評価する重大な誤りがあった」として、掲載した英専門誌に修正を求められたと明らかにした。論文は放射線基準検証の資料として使用されており、今後はその扱いが検討される。
国の放射線審議会でも使用された論文、70年間住み続けた場合の累積線量を「20ミリシーベルト未満」(正確な数値の3分の1)としていた。
以上

記事本文: 被ばく線量誤り論文修正へ 東大・早野氏 福島の住民データ  :日本経済新聞

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