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電通、新興企業の支援組織 成功報酬型で利用しやすく  :日本経済新聞

10コメント 登録日時:2019-01-07 07:31 | 日本経済新聞キャッシュ

電通はスタートアップ支援の専門組織を立ち上げた。電通のネットワークを活用し、戦略策定やマーケティング、新事業の開発などを幅広く支援する。支援企業の売上高の一定割合を支援サービスの対価としてもらう成果...

Twitterのコメント(10)

電通がスタートアップ向け支援組織を立ち上げ。
人員派遣、戦略策定、コネクション作りなど、商社の事業投資っぽくて面白いです!
成果報酬型のモデルも興味深いですね。

ちなみに、電通は過去にもスタートアップ支援を手掛けています。スノーピークやユーグレナが代表例。
動きが早いですねぇ。ヤフーにもやってほしいな。
この度、グロースマンを拝命。
手法は色々あれど、ひとつの頂点は「ブランディング」かなと。マーケ領域に限らず。

名だたる大CEO様、大CMO様、クリエーティブディレクター…etc.と揉みくちゃになり学んだ「ブランドづくり」の総てを、次の世界を彩るスタートアップ様へ!
これはなかなかよい打ち手に見えるが一杯あるグループ会社で既にやっている感はあるな。
「電通は広告を中心にマーケティングテクノロジーやビジネス支援などの領域に事業領域を拡大している。スタートアップの支援を通じて、将来の事業連携のパートナーを育成する狙いもある。」
日本全体がスタートアップ支援に乗り出している印象。特にCVCが増えている印象。
ただ、個人的にはアーリーベンチャーのことをよくわかっていない方がCVCをやるのはあまり賛成ではなく、ベンチャーならではの苦悩などがわかっている方に支援してもらいたいなと。
これはなかなか魅力的な施策。
通常のベンチャーがリーチ出来ない企業、組織にアプローチ出来る。

特に広報機能弱いところはガンガン使いたいだろうなと思う。
レベニューシェアなど、スタートアップ支援の手法も洗練されてきた。

スタートアップが一番苦しいのは、軌道に乗るまで。ナイス。
米国の3g digitaiのような感じなのかな
これ事業としては数年前からやってる
だからスタートアップは電通さんを使うことが多い

 成功報酬型で利用しやすく: 日本経済新聞
以上

記事本文: 電通、新興企業の支援組織 成功報酬型で利用しやすく  :日本経済新聞

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