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崩れる「勤勉は善」 ロボが心を読む時代  :日本経済新聞

22コメント 2019-01-04 06:58  日本経済新聞

「実はキャッシュカードをなくしちゃって」「お気の毒に。とにかく早く止めなくちゃね」画面から客の問い合わせに答えるのは、オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)が導入したデジタル・アシスタント「

ツイッターのコメント(22)

「勤勉は善」という価値観が当然とされる時代は歴史的に見れば長くない。18世紀の産業革命によって大量生産の時代が幕を開け、多くの労働力を確保するために給料だけでなく「労働は貴い」という価値観で労働者を引き付けた。
>> 「人の仕事は『0→1』と『9→10』に収れんしていく」。AIの普及でヒトの働き方もスマイルカーブに。デザイナーのレイ・イナモト氏は、料理で例えれば調理(1→9)はなくなり、メニューの考案(0→1)と最後の手直し(9→10)が残ると言います
何かしら寄りすがる「善」とされるものがなくなった時、人々が主体的になるかというとそうではない気がする。
きっとまた別の代替を探すんだろうな。
ほんまに凄い時代がせまってきてるなぁ。
「人の仕事は0→1と9→10に収れんしていく」これは秀逸な表現やな。
画面から客の問い合わせに答えるのは、オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)が導入したデジタル・アシスタント「ジェイミー」。女性の姿をした人工知能(AI)だ。
「人の仕事は0→1と9→10に収れんする」。米IT大手の技術者に「君の仕事は5年後にはなくなる」と言われてから15年以上、デザイナーとして活躍してきたレイ・イナモト氏の発言です。説得力があるだけに「自分の仕事は1→9になっていないか」と、ドキッとしながら聞きました。
その機能、分けて欲しいわ
“ 「勤勉は善」という価値観が当然とされる時代は歴史的に見れば長くない。18世紀の産業革命によって大量生産の時代が幕を開け、多くの労働力を確保するために給料だけでなく「労働は貴い」という価値観で労働者を引き付けた。 ”
「熟練の勘」はつきつめれば再現は可能だと思う。
感情を読み解くにもコツがあり、熟練した人はもの凄い精度でそれを行う。「熟練」をパターンに落とし込めば、確率論で再現可能。
デザイナーのレイ・イナモト氏は「人の仕事は0→1と9→10に収れんしていく」とみる。料理で例えれば、一般的な調理(1→9)はなくなり、メニューの考案(0→1)と最後の手直し(9→10)が残るという。

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「料理で例えれば、一般的な調理(1→9)はなくなり、メニューの考案(0→1)と最後の手直し(9→10)が残るという。」
移動中に映画を観たり寝ている間に目的地に到着などが当たり前になればすごいな。
今はちょうど価値観の転換点ですね。
0→1と9→10の世界かあ。

人間がやることが減る分0→1ができると重宝される時代になるってことかな。
1→9が自動化されて、0→1と9→10が残る。発想と詰めのところだよね。果たしてどのようにして人は今後発想と詰めの能力を得るのか。今までは1→9の繰り返しで学んだ人が多い気がする。

◾︎
人の仕事のスマイルカーブについて、0→1はさておき「仕上げ」にあたる9→10も重要であり続けるのはなぜか。レイさん曰く「予測しきれない要素こそ人の心に刺さるから」だそう。確かに情報が必要十分に整った記事よりも、遊び心やアクのある記事のほうが記憶に残る。
賛否は別として、これからを生きる上で情報としてだけででも頭に入れておいた方が良いと思うな。
気付いてる人はもう動いてるよね
そのとき求められる働き方はどんなものか。デザイナーのレイ・イナモト氏は「人の仕事は0→1と9→10に収れんしていく」とみる。料理で例えれば、一般的な調理(1→9)はなくなり、メニューの考案(0→1)と最後の手直し(9→10)が残るという
くみ取ってくれなくていい。用を成せばそれで十分だし、くみ取っているようにさえ「見えれば」大きな話題になる。
以上
 

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