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ラグビーW杯 スコットランド、世界から選手発掘 (写真=ロイター) :日本経済新聞

11コメント 2018-12-25 05:00  日本経済新聞

2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、初の8強を目指す日本のライバルがスコットランドだ。1次リーグ最終戦で対戦する強豪は過去8大会で7度、8強に進んだ実績を持つ。一時の停滞を脱し、近

ツイッターのコメント(11)

スコットランドの強化体制は本当に素晴らしいんだけど、そろそろピチョットあたりが『祖父母までの国籍の条項を撤廃する』とか言いそうだなぁ
@Road_To_2019 ラグビー先進国で日本より外国人比率の高いSCOに関する記事です。ラグビーに関する国内の土壌や仕組みを考えると、外国人多いとか言ってるようじゃ、まだまだで、だいぶ差がある感じですね
スコットランド、世界から選手発掘

「今秋の日本代表は海外出身者が全体の36%を占めた。ただ、上には上がいて、スコットランドは実に44%」
欧州6カ国対抗の初戦でイタリアを破ったスコットランド。ラグビーW杯で初の8強を目指す日本のライバルは、どのような代表チーム強化策を取っているのでしょうか。12月の記事を改めて紹介します。
外国人
日本36%
スコットランド44%
そりゃ勝ちたいからやれることはやるわな
>>>
『将来を見越した選手育成、その先の代表強化は、追う立場の日本が見習うべきものだろう』まんま真似するというわけにもいかないだろうけどね。
それでも何も響かない◯本ラグビーフットボール協会
来年マジで手ごわいぞ。紫軍団に勝てるかな?
スコットランド代表が好成績を残している理由について、同国ラグビー協会の責任者への取材をもとに記事にしました。「とにかく強い代表チームをつくる」ということに特化し、選手発掘や育成法を変えたことが実を結んでいます。(谷口)
スコットランド、世界から選手発掘 /近年、スコットランド代表は世界の強豪に成長。海外選手のスカウト、若手選手の育成に成果があるようです。W杯では日本代表と対戦します
「国籍のない選手でも代表になれるルールがあるからで、今秋の日本代表は海外出身者が全体の36%を占めた……スコットランドは実に44%」
こういう計画的な選手の調達を日本でも考えてもいいかもね。
以上
 

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