TOP > 社会 > 日本経済新聞 > ビッグデータで成...

ビッグデータで成績アップ、「学習解析」研究広がる  :日本経済新聞

11コメント 登録日時:2018-12-25 08:30 | 日本経済新聞キャッシュ

学びに関する様々なデータを分析し、成績アップに役立てよう――。IT(情報技術)や人工知能(AI)を活用した「学習解析(ラーニングアナリティクス)」が日本の教育現場でも広がり始めた。教育とテクノロジー...

Twitterのコメント(11)

「人が集中して勉強できるのは1日あたり4時間までと考えられている」ふむ。 /
こういうので測定できない学びはまだ色々明らかになってない。
ヒトの学習能力もまだまだ向上の余地アリ ー
教育は「eラーニング」等電子化するところから、学習解析にまでステップは進んでいる。日本では教育に関するデータが非開示なものが多く、国策自体をPDCAサイクルに持っていけなかったが、この流れが日本の教育における学習効率をさらに上げてくれるものと期待している。
AIは四則演算を基に数式・確立・統計のロジックで作られており、そのAIからアウトプットされた問題を解いてる時点で、AIに勝てる職業人にはなれない。AIに使われる単純肉体労働の低所得者を増やすだけの政策です。
こーいう、テクノロジーが教育の場に提供されるのって、21世紀って感じだ。
教育×テクノロジーには、STEMやプログラミングなどデジタル時代に合ったスキルや思考を身につけるという軸と、ビッグデータ活用などで教育そのものの姿を一変させる軸とがあるように思います。「画一的」「一方通行的」「工場的」なしくみからの脱却が共通項です。
のあり方も変わりそうだなぁ

1歳のうちの子の受験の頃にはどうなってるんだろ。学習法が最適化され過ぎて、そもそも受験という制度で学力をはかることができなくなってるかも
そのうち教師が教科を教える「学校」は必要なくなるのかもしれない。下手な教師に教わるよりいいと思うし、個人の理解度に応じて学べるのはベストだよね。
集中力の見える化により、集中力を持続できればいいですね。
以上

記事本文: ビッグデータで成績アップ、「学習解析」研究広がる  :日本経済新聞

関連記事