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ミノムシの糸で工業製品 興和と農研機構が技術開発  :日本経済新聞

19コメント 登録日時:2018-12-05 19:10 | 日本経済新聞キャッシュ

医薬品メーカーの興和(名古屋市)と農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は5日、ミノムシの糸を工業製品などに使える技術を開発したと発表した。1匹のミノムシから一度に数百メートル単位の糸を採取でき...

Twitterのコメント(19)

@Shim421
先端科学研究所ってところがつくばにあるんだけど、そこでこういう研究する!話題ってこれのこと?知ってたの!?笑
これは気になります!
1匹のミノムシから一度に数百メートル単位の糸を採取できる方法を確立し、従来のシルク繊維に代わる素材としての実用化をめざす。自動車部品などに使われる繊維強化プラスチック(FRP)への活用も検討する。
久しぶりに調べてみたらSFネタになりそうな感じに |
ついに来たか、ミノガ科が脚光を浴びる時代が。
これは期待値高いぞ
こっちのほうが詳しい
ミノムシの糸は自然界において最も強度があるといわれるオニグモの糸に比べ、糸を引っ張っても元に戻る力が3倍近くあるという。
面白いな。。ちゃんと成虫にまで成長させてくれるのか、糸を寿命まで吐かせるだけなのかは気になるけど
クモの糸を上回るのか。「ミノムシの糸は自然界において最も強度があるといわれるオニグモの糸に比べ、糸を引っ張っても元に戻る力が3倍近くあるという。また、糸を伸ばしたときの糸の切れやすさは2分の1」>
ミノムシの糸!!
もうスパイバー古いの?
・ミノムシの糸は最強度のオニグモの糸より戻る力3倍、切れやすさ1/2
・タンパク質なので環境負担もない
・蚕は一生に1度しか糸をはかないがミノムシは寿命約1年の間に何度も吐く
・服やFRPの代替品に
すげーアナログなやり方だけど、まぁ良いか。ミノガ様とお呼びすれば良いでしょうか?w
»  興和と農研機構が技術開発  :日本経済新聞 数万匹飼育なんだとか。
あの最強の蜘蛛の糸より2倍以上の強度らしい:
40年ぐらい前の漫画『ロン先生の虫眼鏡』で、ミノムシの簑を繋いでコートを作るのがあったなあ。その時『ミノムシの糸は最高級の素材』のような意味のことを書いてました。開発者はあの漫画読んでたのかなあ?
日本経済新聞の記事。
「餌を与え続ければ約1年間の寿命の間に何度でも糸を吐き出せる」
ミノムシさん死ぬまで食べ歩きさせるとは動物愛護団体のクレーム必至ですなぁ
そのうち、ミノムシの糸で作った服が出てくる?
以上

記事本文: ミノムシの糸で工業製品 興和と農研機構が技術開発  :日本経済新聞

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