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京阪が京都市から受託撤退 路線バス、都市部でも難路  :日本経済新聞

10コメント 登録日時:2018-12-03 08:14 | 日本経済新聞キャッシュ

国際観光都市の京都で市営バスの運営が揺らいでいる。市から事業を受託していた京阪バス(京都市)が2019年度末での撤退を表明。西日本ジェイアールバス(大阪市)も受託運行する車両数を削減する。背景にはバ...

Twitterのコメント(10)

この記事だ。ツイッターで見かけて紙で買える時間だったからわざわざ買って読んだ。
[2018/12/3]
論点は「市バス運転手は京阪より給料が高いので人件費が5億円増える」。仕事が全く同じなのに給料が違う。仙台など全国で問題になっているが、市役所職員の反対があり全く是正されない。
路線バス問題といえば「乗客が少なくて維持できない」という事例が一般的でした。しかし京都や東京・福岡で路線バスの維持が困難になってきたのは「乗客は多いのに運転手さんが不足して維持できない」という全く別の理由です。...
>受託の限界がなぁ、と思いながら、バス全体の話でもあるしなぁ、と。。
京都はバス王国であるが、それでも厳しいのか・・・。
公的事業の枠組みそのものの問題でもある。
仮にバスがなくなると、自動車が増える可能性もあり、京都における都市交通行政の課題は増大する・・・。
そりゃ民間なんだから採算取れなきゃ撤退するでしょ。
無駄だ無駄だ民間だ民間だって言い続けた結果がこれですよね。
ちなみに地下鉄あるし〜とか言ってる人は多分京都に住んでない。

 路線バス、都市部でも難路: 日本経済新聞
仕方ないだろ…。うん…まあ、自然と…そうなるな。というか、既に京都をバスで回るのは難しくなっているわ。バスやめて再開発でLRT引いた方がいいと思う。 / “ 路線バス、都市部でも難路  :日本経済新聞”
自動運転、物販、バス専用レーン、連結バスで→ 路線バス、都市部でも難路: 日本経済新聞
インバウンド需要で乗客は増えてるのに運転士不足で減便。京阪バスが受託撤退。そりゃ自社路線の維持が優先されるから、公営バスの民間委託も限界です。
「運転手の確保難が存続に影響を及ぼしつつある」
単なるきっかけ

「経費削減のため採算の厳しい路線を中心に民間事業者への委託を進めた

そりゃ嫌がるだろ
以上

記事本文: 京阪が京都市から受託撤退 路線バス、都市部でも難路  :日本経済新聞

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