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「トップ暴走」止めた相乗効果 司法取引と内部通報  :日本経済新聞

日産自動車のカルロス・ゴーン会長が金融商品取引法違反容疑で逮捕された事件では、私的な住宅購入に会社資金を流用させた疑いが明らかになった。疑問の一つは「なぜ、今発覚したか」だ。その大きな要因として6月...

ツイッターのコメント(30)

日産自動車の件、国内2例目となる司法取引案件として今後の動向に注目ですね。
会社の金をちょろまかすことと決算を粉飾することと違いはないだろ…報酬に拘るか名誉に拘るかの違いだけ。寧ろ誤魔化した金額の多寡次第
日本人らしいよね。

<トップが不正を働く場合も、日本の企業人は組織を中心に回ることが特徴とされた。
<企業としての日産の存続・成長とは関係がない。
内部監査と監査役が機能しなかったことは大きな問題でしょう。
1年だけでなく5年に渡ってるのですからなおさらです。
「企業が独裁的トップ自身による確信的な不正を食い止めるのは、至難の業という指摘が以前からあった。」
日本マインドで重んじてきた"上下関係と同調性"から"コーポレートガバナンスとしての社会における協力と牽制"の立場にシフトしている過程が明るみに出た一例であると思う。
政治家の暴走を止めてくれー
「不正が発覚したきっかけは数カ月前の社内関係者の内部通報」って、株価連動報酬が少ないことに当時の役員は気付かなかったわけ? 少なかった役員が通報してもおとがめなし?
「ゴーン氏暴走」止めた相乗効果
そんな浅い話なのかと思うのは、わたしだけじゃないと思うけど。どんだけ腰引いているのか、それはなんでなのかと思うけど。日経新聞→
「企業法務の観点で見たとき、唯一救いがあるとすれば内部通報制度が機能したとみられることだろう。不正が発覚したきっかけは数カ月前の社内関係者の内部通報であり、通報を機に社内調査を始めた」

 司法取引と内部通報: 日本経済新聞
司法取引が先で内部通報が後であればこれほど悲しい現実はなかろう。内部通報が先で司法取引が後であればまだ救いはあろう。しかし、人を貶めることの直感的な道徳観念を払拭する正義感が真にあったか。
国賊安倍の暴走を止める良心派の公務員いないのかね。
日本企業がグローバル化し、欧米人などのプロ経営者を入れることで今回のような個人的な不正を引き起こすリスクは高まる(日経)。外資の経営陣が入ってから日本企業がおかしくなってはいないか?
2020年くらいに映画化してほしい。

THE WOLF OF 裏金 STREET
~Ghosn is Gone~

とかで。
この日経の記事、政治的な臭いがするなあ......
司法取引と内部通報:日本経済新聞
「企業が独裁的トップ自身による確信的な不正を食い止めるのは至難の業」[2018年6月に日本版司法取引制度が導入されたことが、おそらく大きな要因]
司法取引と内部通報: 日本経済新聞

誰も被害を受けてない。逆に世界を牛耳ってる金持ちしかわからないせかいを知る人物を報酬の安い日本で雇う手段でったのでは
日産関係者が自らの刑事処分の軽減を受ける見返りに、検察当局に相談することができたのだろう。企業不正に詳しい国広正弁護士は「内部通報と司法取引の組み合わせがトップの不正を暴く効果を示した」と話
あれだけ有能な人が陥ったのはなぜなのか?有能だから付け入った?/
司法取引…: 「社外役員、特に外国人をトップに据えると、こういう私腹を肥やす悪事を平然とはたらく」の貴重な教訓を、強欲青目が赤裸々に示してくれた。「会社ロイヤルティ皆無の強欲外人社外役員による会社ガバナンス」には注意が必要!
安倍もこの手だね。佐川も司法取引したら(大笑)?


日産ゴーン会長逮捕
司法取引。
法人、個人。
トップ、会社。
組織、私欲。
司法取引と内部通報というのは公務員にも適用されると思うのだがはず。アヘ内閣の暴走を止めることもできるのでは? =>
欧米人などのプロ経営者を入れることで今回のような個人的な不正を引き起こすリスクは高まるって...
日本企業がグローバル化し、欧米人などのプロ経営者を入れることで今回のような個人的な不正を引き起こすリスクは高まる」

これは変。「日本人なら不正しない」という前提でなければこういう話にはならない
「ゴーン氏暴走」止めた相乗効果
以上
 

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