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[FT]かすむ脱デフレ、日本は昔と同じ過ちを犯すのか  :日本経済新聞

1997年4月、日本は消費税を引き上げ、期待された景気回復が景気後退に転じた。2000年8月と06年7月には日銀が利上げに踏み切り、結局、景気後退に陥ると利下げする羽目になった。これらに動じず、安倍...

ツイッターのコメント(17)

FTは母屋を乗っ取れ
日本がデフレを脱却する最後のチャンス。
“これまでのところ、日銀は幸運に恵まれてきた。米国での金利上昇が円相場の抑制につながってきたからだ。この幸運が続くことは当てにできない。日銀が利回りの上限を再度引き上げる衝動に駆られた場合は特に、だ。”
FT「前に進むための正しい道筋ははっきりしている。日銀はのらりくらりとするのをやめインフレ率が2%を超えるまで刺激策を続ける明確な意思があることを示すべきだ。そして首相は同じ目標が達成されるまで消費増税を見送るべきだ」そうだそうだ(・ω・ )
Financial Times の方がよっぽどマトモで草(金払ってないから読めてないけど)
ロビン・ハーディング氏「正しい道筋ははっきりしている。日銀はのらりくらりとするのをやめ、インフレ率が2%を超えるまで刺激策を続ける明確な意思があることを示すべきだ。そして首相は、同じ目標が達成されるまで消費増税を見送るべきだ」
日本語訳はこちら
正論。日銀は政府からは独立してるが、官僚機構からは独立してない。日本の官僚機構と中国共産党は変わらない。
かすむ脱デフレ、日本は昔と同じ過ちを犯すのか:〇FT×日経
日銀は…インフレ率が2%を超えるまで刺激策を続ける明確な意思を示せ!
首相は…目標が達成されるまで消費増税を見送れ!
政治的に好都合なために偽りの勝利宣言をすることは、悲劇的な過ちになるだろう。
あえてここで政権の消費税増税をスルーして日銀批判に終始するところに、叩きやすい人を選んで叩く筆者の卑しい根性を垣間見ることができる。
親の日経新聞と違い至極まっとうな記事を書くFT。

@yoichitakita
@ogurifutoshi
@IsayaShimizu
FTもっと言って!!
>金利水準が低すぎるのは(中略)銀行の数があまりに多すぎるため
>前に進むための正しい道筋ははっきりしている。(中略)そして首相は、同じ目標が達成されるまで消費増税を見送るべきだ。かすむ脱デフレ、日本は昔と同じ過ちを犯すのか:
2000年8月と06年7月には日銀が利上げに踏み切り、結局、景気後退に陥ると利下げする羽目になった。これらに動じず、安倍晋三首相は14年4月に消費税を引き上げた。その結果はといえば、新たな景気後退だった。
私的にも消費増税を今(来年10月)やれば、二の舞を舞うだけだと思うけどなぁ~
インフレ率目標2%は達成していないのに、増税はやるのか?
個人消費が伸びないのは賃金の伸びが鈍いからでしょ。
以上
 

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