TOP > 社会 > 日本経済新聞 > 日本のレッテル足...

日本のレッテル足かせ 楽天・三木谷氏が語る国際化  :日本経済新聞

56コメント 登録日時:2018-11-11 01:09 | 日本経済新聞キャッシュ

日本でインターネットビジネスが始まって四半世紀。米グーグルなど巨大IT(情報技術)企業がデータを独占して膨張するなか、日本から世界に羽ばたくIT企業はなかなか育たない。デジタル化とグローバル化が既存...

Twitterのコメント(56)

激しく同意!

「データを完全にオープンにし、アジアの『テックハブ』として米シリコンバレーに匹敵する都市を日本につくっていくチャンスだ。」
アマゾンがいいんやなくて、「楽天が悪い」んやぞ
メディアの人がアマゾンのほうがいいと書くのは、西洋かぶれ←英語公用語化して外国人を採用してる会社のセリフとは思えんのやけど(笑)
この当たり前を知らない人多すぎ。無理やり否定して英語不要論とか翻訳マシン実現論とか無責任に唱える人多すぎ。

ー日本からグローバルで成長する企業が育たない理由は?「まずは言葉だ。英語がしゃべれないこと ー
――楽天の100年後をどのように描いていますか。

「分からない。楽天に僕ほどのクレージーな人間はいない。ソニーの盛田昭夫氏や米アップルのスティーブ・ジョブズ氏にしろ、創業者がいなくなったらイノベーションは止まる」
ここまで言うとちょっと面白そうで気になるな
「日本はリスクに対して悲観的で足を引っ張る文化がある」、そのとおりです。いま、盛んに「働き方改革」が叫ばれていますが、「失敗を許容する」ということを社会に徹底させさえすれば、働き方改革は99%完了したも同然と言えます。
やはり日本は、 “大きなシンガポール” を目指すべきではなかろうか
「 楽天・三木谷氏が語る国際化」
どうせ世界が変わるなら先にやってしまえ、という考え方。価格やデザイン、品ぞろえ、広告の配信などあらゆる場面でデータが活用される。プライバシーの議論もあるが、データエコノミーの大きな流れは止まらない。|楽天 三木谷浩史  #マネジメント #マーケティング
社内の英語化には成功しても国際ビジネスには成功していない楽天です。相変わらず、国内企業で、携帯事業でますますそうなるか?
「楽天の海外売上高は2割程度です。」
「自信と強気を示す三木谷氏だが、米国や中国のIT大手と比べられ、評価の低さに悩んできたのも事実だ。」
日本に縋らず他国へどうぞどうぞ。
「遠い点をつないだほうが面積が大きくなり、近い点をつないでもあまり面積は広がらない。起業家精神を止めないようなメカニズムをどう作るのかが、僕の一つの大きなミッションだ。」
元々、単なるパクリ事業なんだから、足枷も減った栗も無いだろ?w
なるべくならアマゾンではなく、楽天を使うようにしている。日本企業を応援したいから。
>楽天は新卒採用の技術者の8割が外国人
楽天には頑張ってほしいけど、そもそも世界共通で使えるサービス持ってないのが根本的な理由ではないのかな⁈
偉そうに何言っちゃってんのコイツ!
賛成も反対もせず。ただ、だまって潰されようとは思わない。護るべき人がいるからね。基本的に好きな人だけど、今日の記事(編集のせいかな)は、かなりきわどい発言を含んでるので、記録しとこうかと。
備忘録として。 /
コンピューターサイエンスの技術者は日本に1万6000人。米国は30万人、中国は100万人、インドは200万人ともいわれる。もう勝負にならない。それなら日本に来てもらうしかない→
語るのは勝手だが…。
社費留学中に起業決意とか堂々と言うなよって。

楽天ってめっちゃドメ企業にしか見えない。

新しいイノベーション起こしたことのない典型的なフォロワー企業なんだから、格好付けず摸倣コピーに徹します!って宣言すればいいのに。
日本のIT企業としてプラットフォーマーになれるのは だけだと思う。
ブランドイメージ…
「楽天に僕ほどのクレージーな人間はいない」…そうなの?
三木谷「米国では失敗した人を応援するが、日本はリスクに対して悲観的で足を引っ張る文化がある。米国のライドシェアの企業に投資したが、その時に日本の自動車メーカーの人から『車とは愛だ』と否定された」
国会銀全員に読んでほしいインタビュー記事。
楽天は日本でももう元気がないのに世界でと言っても難しいところあるな。楽天からの離職、転職者多そう。あとそもそも楽天のビジネスモデルはグレーゾーン攻めてるのであまりいい印象ない
「イーロン・マスクやシェリル・サンドバーグらが集まって、我が家で遊んでいる」「楽天に僕ほどのクレージーな人間はいない」ーー。そんな三木谷氏がいまの楽天を象徴するとんがったサービスを挙げるとすれば、一体なんなのだろう…。
『「世界は衝撃を受けるだろう。詳しくは言えないが、世の中の携帯事業が全部変わるきっかけになる。携帯事業でも勝つに決まっている」』

ほー
三木谷さんメディアへのスタンス変わった??
文章からアナリスト出禁にしちゃう心の狭さを感じないな。
少し株価への意識高まってきたのかな
出生地主義とか結構すごいこと言ってる。オープンな方向で行きたい。逆になりそうだけど。。
印象的な言葉→データエコノミー、創業者が逝去するとイノベーションが止まる。
ユダヤ式グローバル思想を刷り込まれた人間の言うことは信用できない。
人間はそんなに単純な生き物ではない。
そんな考えはいつか世界中の人間が生身の身体を捨て去った時まで頭の中だけに仕舞っておいてくれw
「世界は衝撃を受けるだろう。詳しくは言えないが、世の中の携帯事業が全部変わるきっかけになる。携帯事業でも勝つに決まっている」

言ってることはカッケェな
強気やな〜

>新規参入する携帯事業は既存の通信会社にない価値をどのように生んでいくのでしょうか。

「世界は衝撃を受けるだろう。世の中の携帯事業が全部変わるきっかけになる。携帯事業でも勝つに決まっている」
三木谷さんのインタビュー。議論すらないかはともかく、大局的なヴィジョンを問われたときに自信をもって語れる状況では未だないように感じている。> データエコノミーの分野でどういうことが起こりうるのか日本では議論すらない。
楽天

現在の株価は900円台とピークだった15年の半値以下に低迷している。日本の時価総額ランキングではトップ100位にも入らない。トップ10にIT企業が多数ランクインする米国とは様相が異なる。
 1994年に設立した米アマゾン・ドット・コムは時価総額が1兆ドルを突破した・・
コンピューターサイエンスの技術者は日本に1万6000人。米国は30万人、中国は100万人、インドは200万人ともいわれる。もう勝負にならない。
「日本は移民政策も含めて国ごと開き、シリコンバレーになってしまえ」「(楽天の)起業家精神を止めないメカニズムを作るのが僕のミッション」。三木谷浩史氏が語りました。
コンピューターサイエンスの技術者は日本に1万6000人。米国は30万人、中国は100万人、インドは200万人ともいわれる。もう勝負にならない。:
拝金主義者は皆移民推進派だ。

「一言でいうと出生地主義の原則を認め日本で生まれたら日本人とし、ビザも取りやすくする。そして税金を下げることだ。海外に住む人はみんな日本に来たいのに、来ない。」
何を寝ぼけたことを言っているのか
グローバル化に関する部分はその通りですね。もう日本人だけで世界一にはなれない。
でも古い日本人は、例えば中国人の部下として働くということを受け入れられないでしょう。
冒頭から出オチ(トヨタの取り組みなどを知らないのか?)だったりツッコミどころが多いことは否めない。しかし一方でゾゾの御仁よりは正鵠を射た意見も多数。 / “  :日本経済新聞”
アメリカで暮らしたいです。
中国もシンガポールも撤退した人の言葉は耳に入ってこない(笑):
楽天が英語を公用語にした時、ずい分冷笑的な反応があったが、今は資生堂、ホンダなど英語公用語化が進んでいる。ヨーロッパの国際企業は基本公用語は英語。20年後の日本もそうなるだろう。
データエコノミー、パーソナライズ、起業家精神について。
抜粋「今まで人間が属人的に判断していたこと全ては、コンピューターによって統計学的に決めた方が成功の確率は高くなる。」
ここにも出てくる言葉の問題がとても大きい。自社内の会議を英語で行うとか、社内の標準語が英語だとか、他にもあるのかもしれないが、楽天以外に聞かない。どんどん追随しないと。
こういう人がいる事は結構だが、巻き返すには遅すぎるのがなんともなぁという気分にはなる。天変地異でも起きて、日本以外全部沈没とかいうなら分かるけど、海外の人材にとって日本で仕事するメリットは興味を除いて一体何?
以上

記事本文: 日本のレッテル足かせ 楽天・三木谷氏が語る国際化  :日本経済新聞

関連記事